横山 ひであき Official Blog

性犯罪被害ワンストップ支援センターを実現!

全国の警察で、性犯罪被害者が相談しやすい環境を整備するため、全国共通の短縮ダイヤルの運用が8月3日から開始されました。
番号は、

「#8103」(ハートさん)

千葉県においては、この短縮ダイヤルで千葉県警察本部の「女性被害110番」につながります。
このような相談しやすい環境の整備推進で、被害の潜在化防止が期待されます。


これまで犯罪被害の中でも特に性犯罪・性暴力に関しては、犯罪の性質や社会的認知の低さなどから、被害に遭っても相談や訴訟など誰かに打ち明けることにためらい、多くの方が泣き寝入りするなど、潜在化していました。

しかしながら近年、犯罪被害者を取り巻く状況は、被害者の訴訟参加制度や性犯罪被害者への対応強化など、110年ぶりの法改正も含め、被害者の立場をより重視する方向に変化してきています。

千葉県においてもこれまで以上に相談者が安心して相談できるよう「千葉犯罪被害者支援センター(CVS)」と「千葉性暴力被害支援センターちさと」が軸となり、相談者に寄り添いながら各種関係団体と連携して、きめ細やかでかつ総合的な支援が受けられる体制となる

『千葉県 性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター』

が10月を目途に開設されることになりました‼

このワンストップ支援センターの設置について、私は平成25年の12月県議会の代表質問で初めて取り上げました。
会派で「ちさと」へ視察したり、他県の調査も行うなど現場の状況を学びながら何度も議会で設置を質問してきました。
そしてようやく約4年がかりで本県でのワンストップ支援センターの設置が実現の運びとなりました!!!
6月定例県議会の補正予算が可決され、支援センターへの財政支援や広報、そして関係者への研修会開催などが行われるようになります。

何より被害が無くなっていくことが大事です。その為にもまずは誰かに相談しやすい、そしてきちんと専門家に処置してもらえる環境の整備を進めていくことが最も大事であり、そして社会全体で認識を広め、予防や対策を強化していかなければなりません。
泣き寝入りするなど、苦しんでいる人に光が届くよう、体制の充実を引続き進めていきます。
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2017-08-05 : 実績 :
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道の駅やちよ「八千代ふるさとステーション」20周年記念式典

開設から20周年の佳節を迎えた、道の駅やちよ「八千代ふるさとステーション」の記念式典に参列し、僭越ながら県議会を代表して祝辞を述べさせていただきました。

この道の駅は、八千代市のシンボルリバーの新川沿いの米本地域に位置し、国道16号線の「道の駅」として千葉県で3番目に認可され、市民の皆さんはもとより県内外の方々が多く訪れ、県内でも指折りの来客数で賑わっています。
近年、周辺に「農業交流センター」や「市立中央図書館」、「総合グラウンド」など、多くの方々が利用する施設が相次いで整備され、改めてこれらの施設と連動した新川を中心とした観光拠点化への機運が一気に高まっています。

今後は印旛沼のかわまちづくりを活用して、一里塚の整備、観光船の整備などが計画されていて、ますますふるさとステーションが多くの人出で賑わうことから、より開かれた施設として、そして長く愛される施設として期待し、またそうなるよう国と県と市が一体となって盛り上げて支えていきたいと思います。

本日のイベントには、タレントで千葉県道の駅ナビゲーターの藤江れいなさんが進行役として華を添えてくれました。

大変に暑かったのですが、参加した「チーバくん」、「やっち」はもっと暑かったことでしょう・・・お疲れ様でした。
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2017-07-16 : 動く :
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赤潮による悪臭で千葉港を調査

今月に入り連日の猛暑も一因となって東京湾のアクアライン以北の内湾全域に赤潮が発生しています。
現状では漁業被害の報告は挙がっていないのですが、特に千葉市を中心として浦安市までの間の沿岸地域から悪臭への苦情や質問が多く寄せられているため、県議会終了後に、公明党千葉県議団と千葉市議団で現地調査に向かい、県の担当部署に現状と調査状況を伺いました。

赤潮は植物プランクトンの異常増殖で海面が赤褐色に変わる自然現象で、水温の急激な上昇や生活排水の流入が原因とみられています。
毎年春から秋にかけて発生していますが、関係者からはこれ程の悪臭が伴うのは20数年来なかったと言われています。

県としても魚の死骸除去や水質調査などの対応を進めています。
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2017-07-12 : 動く :
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千葉県イメージアップ動画(2nd ver.)

千葉県では、2020東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、キャンプ誘致や国内外の観光客の増加などにつなげるため、平成28年4月24日から「魅力いっぱい ギュッ❤と千葉YouTubeチャンネル」を開設し、本県の魅力をアピールし、イメージアップを図る動画を配信しています。
このたび、第2弾を作成し配信されていますので、是非ご覧ください。
     ↓
魅力いっぱい ギュッ❤と千葉YouTubeチャンネル
2017-06-01 : ムービー :
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『安全』を第一に

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日本は高度経済成長期に経済発展の礎となる道路や橋などインフラを集中的に整備し、そして人口増加と市街化拡大で多くの公共施設を建設してきました。
こうしたインフラや公共施設の集中整備から今や50年近くが経過して一斉に更新期を迎え、国も県も市町村でも全国各地で対応を迫られています。

公共施設の老朽化は今後さらに深刻化することは明らかであります。しかしながら、どの地方自治体でも財政が厳しく、少子高齢化と人口が減少傾向となる中で、インフラや公共施設のあり方については多くの自治体や議会でも真剣で活発な議論がなされています。
このように課題が多く様々な意見があるのですが、市民をはじめ多くの人々が利用することからも、やはり第一に考えるべきは『安全』ということではないかと私は考えます。

ゴールデンウイーク最終日となる5月7日(日)の正午過ぎに、地元八千代市の市民体育館の天井から、部材である長さ60cm、厚さ5mm、重さ2.1kgの鉄板が落下する事故が起きました。
この日は小学生のミニバスケットボール大会が行われており、幸いにも昼休憩中だったのでケガ人はいなかったのですが、一歩間違えれば人命にかかわる大事故につながります。

公明党市議団もこれまで老朽化した公共施設の早期対策を訴え続けてきたこともあり、立川議員は落下発生後にすぐさま現場に急行し状況を確認。そして翌日には市議団が現地において市の担当職員や指定管理団体から経過説明などを受けつつ、早期の対策を強く要望するなど、どこの誰よりも早く対応に動きました。

2週間後に迫った市長選を前にして今回の天井部材落下事故が起こったことは、この市民体育館が選挙の開票会場となっていることからも偶然とは思えず、皮肉にも感じますが、いずれにせよ次の市長にはやはり『安全』を最優先とし、決断と実行力のある方が選ばれることを望みます。

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2017-05-09 : 思う :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

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