横山 ひであき Official Blog

政経懇話会開催

3月28日(土)の午後からは、八千代市民会館にて「政経懇話会」を開催。
角田秀穂衆議院議員にご出席いただき、初国会質問の内容や東北被災地の現状などの国政報告がありました。

私からは、これまで1期4年間の活動実績
と今後の政策目標をお話しさせていただき、次期県議選への決意を述べました。

会場一杯にご来場いただき、心から感謝申し上げます。
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2015-03-29 : 会う :
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佐山の獅子舞

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毎年9月23日に行われるこの佐山の獅子舞は、秋のお彼岸の中日に当たることから「ヒガンジシ」とも言われているそうです。

獅子は、「親獅子」・「中獅子」・「女獅子」の三匹獅子で、腰に枠なし締め太鼓をつけ、笛・太鼓・謡に合わせて「オオガカリ」と「カコイ」の2種類を交互に舞います。
2人の男性獅子が1人の女性獅子の奪い合いを描いたものだと教えてもらいました。

400年以上の歴史が連綿と続く地域の貴重な行事です。
八千代市内に残る三匹獅子舞は勝田と佐山の二つだけで,市無形民俗文化財に指定されています。
2014-09-23 : 会う :
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生涯を通じたキャリア形成の支援が必要

『かしわ地域若者サポートステーション』を受託運営している「NPO法人キャリアデザイン研究所」の山口理事長にお会いし、若者の自立や就労支援について意見交換致しました。

地域若者サポートステーション(通称:サポステ)は、不登校児童生徒や高校・ 大学の中退者、無業者、ひきこもり等のほか発達の障がいを持った若者など、自立が困難な方やその保護者に対して、相談・就学・就労を支援しています。
千葉県ではこの4月に松戸市に『まつどサポステ』が開設したことで、県内8か所体制となっています。

ちばサポステについて詳しくはこちらをクリック


少子化社会の中で若者施策は強化されていますが、自立に苦しんでいる方が私たちの想像以上に多いのが実情です。

これまでにも教育や労働、福祉、医療、警察など、様々な行政機関並びに民間支援団体が懸命なる支援を行ってきていますが、若者を取り巻く問題はより複雑化・多様化しています。
個別での対応では難しくなり充分な対応が出来なくなってきており、行政間および民間も交えた有機的な連携での支援が急ぎ求められています。

なぜならば、ニートやひきこもりなどの無業者は若者世代に増加しているだけではなくなり、今では40代以上にも増えているからです。
この中高年齢層にも広がりを見せている自立が困難な方々への支援にも力を入れなければ、そのまま生活保護受給者がますます増える一因にもなり得ています。

最新の状況をみると、生活保護受給者は、215万5218人。そのうち、「その他世帯(いわゆる稼働年齢層)」は約29万世帯と全体の18.5%にまで増加し続けてます。2000年では全体の7.4%でしたので倍以上になっています。

若年者の定義は15~39歳ですので、若者に対する就労や自立等の支援は基本的には定義の年齢範囲内となります。(実際現場ではもう少し上の年齢の方も面倒を見ていらっしゃいますが…)
そうすると、高齢化した自立が困難な方はどこが支援するのか、これまで支援してきた機関はどこに引き継げばよいのか、明確なところがないのです。

なるべく年齢の低い早い段階からの支援、未然防止とともに、高齢化した方への継続的な支援をどうしていくのか。少子化で生産年齢層が減っている中、この問題は最重要課題の一つです。
議会を通じ県行政にも支援の在り方を訴えていくと共に、国にも現場課題を伝えていきます。
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2014-06-13 : 会う :
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第8回八千代ゆりのき台つつじ祭り

八千代市は、まちの中央を流れえる「新川」の両岸を始め周辺地域に千本桜があり、ここをシンボリックに市内全域で毎春きれいな桜が咲き誇ります。
その美しさはその後、”市の木”である「つつじ」へと変わり、ゴールデンウイーク期間ごろから市内は赤や白やピンクなどの満開のつつじの花で一杯となります。

13年前に、ゆりのき台地域の一部住人が、シンボルロードのゆりのき通りを美しくしようと、つつじの木を植栽し、5年の歳月をかけて育て、駅前を始め大通り両側約1.7kmずつなどに毎年素晴らしいつつじの花が満開になります。

このことを記念して毎年4月29日に地域住民が主催の『八千代ゆりのき台つつじ祭り』が盛大に開催されます。
私は毎年子供たちを連れて参加していますが、今年はオープニングセレモニーに来賓としても参加させていただきました。

オープニングは八千代高校「鼓組」の和太鼓演奏で始まり、萱田中学校の吹奏楽など19団体の参加、出店56、模擬店33で、来場者は年々増加しており、今回は35,000人以上という盛大なイベントとなりました。
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このつつじの木は、一部住人のボランティアが毎年、汗まみれ泥まみれになって維持管理して頂いており、心から敬意を表し感謝申し上げます。

「暮らしたいまち」として、”安心・安全”で、”きれい”で、”人々の交流が活発”なことが挙げられますが、正にゆりのき台はそれらを地域住民が主体となって取り組んでおり、各種団体や企業、そして自治体がサポートするという理想的な関係を構築しています。

これらが永く継承されるためにも、地元に住む多くの来場者の方々には、今後は一人でも多くの方が参加者側から主催者側として係わっていただけることを心から期待したいところです。

私も少しはお手伝いをと思い、千葉から『ちーばくん』を車に乗せてお祭りに連れてきました(笑)
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息子と娘は泥玉づくりに夢中になって取り組んでました!

2014-04-30 : 会う :
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長嶋茂雄さん、県民栄誉賞授賞式

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県庁で市民相談対応と議会準備をしていたら、県職員から教えてもらいました。

千葉県が生んだ稀代のスーパースター、ミスター長嶋茂雄さんの
『千葉県県民栄誉賞 授賞式』が、県庁本館1Fロビーでこれから行われますよと。

一旦仕事の手を休め、お祝いに参加しました。

県民栄誉賞は長嶋さんで16人目。
過去に鈴木大地さん、高橋尚子さん、室伏広治さん等が受賞されています。
大変におめでとうございました。

P.S.プリティー長嶋議員もお祝いに駆けつけられていたのは言うまでもありません。
お二人のツーショットは観たかったと思う一人であります。

2013-05-31 : 会う :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、46歳。

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