横山 ひであき Official Blog

未来ある子供たちのために動く

最近、八千代市内の少年野球の複数のチームから、練習場所が確保できなくなったという相談が寄せられます。

その中でも、90名近く所属し一番大きなチームの「大和田タイガース」の飯山代表からは、半年以上前からご要望を頂いておりました。
これまでの練習会場がメガソーラーの設置をすることとなり、2月一杯で退去を余儀なくされたのです。

私も県有地や耕作放棄地など複数当たってきましたが、条件が合わずなかなか見つかりませんでした。
そんな中、正田富美恵市議を通じて、地元の秀明大学の野球場をお借りできないかとのご意見を頂きましたので、早速、富田衆議院議員を通じて大学の川島理事長と面談の機会を頂き、飯山代表とご一緒して直接お願いに伺いました。

川島理事長からはご理解を頂き、快く野球場をお借りすることが出来ました!!

チームの父兄から大変に喜んでいただきました。

今後もほかのチームも含めて解決に向けて取り組んでまいります。
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2015-04-02 : 実績 :
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健康増進へ一歩前進!

ロタウイルス予防接種費用の一部助成が八千代市で始まりますのでご報告致します。

乳幼児に多く発症する感染症のロタウイルスは、生後4か月~2歳の乳幼児に初感染すると重症化しやすくなります。
これを防ぐための予防接種の費用が結構高額となるため、躊躇される方が多いと聞きました。
そうした関係者からのお声を伺い、早速、正田ふみえ市議と連携を取り、市議会において一部助成を働きかけ、27年4月より実施となりました!

予防を促すことは医療費の抑制にも資することにもなります。

私の3番目の息子は来月1歳になるので、残念ながら間に合わず対象外ですが、是非周りの乳幼児のお子さんのいる方にお知らせください。

これもまた公明党のネットワーク、チーム力を発揮できた取り組みです。


詳しい内容については、市のホームページでご確認ください。
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/83500/page100025.html
2015-03-26 : 実績 :
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いよいよゾーン30指定へ

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子どもたちや高齢者の方々が多く使われる生活道路や通学路の歩行者安全対策はこれまでにも多くの要望を頂き、その都度対策を講じてきましたが、基本的には危険道路そのものの単線だけの対策がメインでした。

より効果的な方法を求めていた時に、地域一帯を「面」で安全対策する「ゾーン30」の有効性を知り、誰よりも早く市内に導入するべきと訴えてきました。

4月初めに市議団と共に既に設置されている船橋市に視察をして、その後県警や八千代署、八千代市の関係部署などど勉強会を開いて意見交換を行ってきたことは、本ブログでもご紹介済みです。

今回、大和田地区に指定するに当たり、事前に関係機関から協力要請があり、市議団と共に奔走し、地域住民の
賛同を得て今回の設置に漕ぎづけました。

今日、「ゾーン30」指定のお知らせが回覧板で廻ってきました。
いよいよ年明けから準備作業が開始され、年度内には運用が開始されます。

大きく変更がなされるのは、大和田南小学校裏門側の1号幹線側道がこれまで40km/h制限でしたが、今後は30km/hになることです。
2014-12-26 : 実績 :
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チーパス、一段と便利になりました!

中学生以下の子供や妊産婦のいるご家庭を対象として、飲食店などで割引などのサービスが受けられる、千葉県独自の地域子育て支援事業「チーパス」のスマートフォン専用サイト( https://www.chiba-kosodate.jp/ )の運用が、8月27日から開始されました。


2年前にこの事業が開始され、協賛店の数も右肩上がりで既に4,800店を超えるまでになっています。
そして、より利用率をアップするために、パソコン向けのホームページが作成され、協賛店の確認が出来るようになっております。

運用開始後1年目での県の調べによりますと、一日当たり平均で大体600件程度のホームページへのアクセス数になっているとのことでしたが、この数が多いのか少ないのか……
判断が難しいのですが、アクセス数が向上すれば認知度も上がり、利用率だって上がることは間違いのないこと。

そこでいろいろ調べながら考えました。

最近の調査ではスマートフォンの普及率は50%以上に急増したと報じられています。また、タブレット端末も15%に伸びています。当然、若い世代ほど普及率が高くなっており20代は90%以上になっています。
このような社会情勢から、スマートフォンやタブレット端末を使って、今いる場所からチーパスの協賛店を簡単に検索できるようにすればより便利になって利用率が高まるのではないかと。

これを3月の県の予算委員会で質問に立ち、提案させていただきました。
県ではすぐに対応していただき、今回の運用開始が実現されました。

新たな専用サイトでは、店名・キーワード・地域別・カテゴリーなどから検索できたり、利用者の現在地から10km以内の協賛店検索もできるようになっています。

早速、「便利になったよ」と、喜びの声をいくつか寄せていただけました。

我が家も対象世帯なので、この間家族で外食をした際に、1,000円の割引サービスを受けられ、妻からも褒められました(笑)。

予算委員会ではもう一つ、更なる利便性向上策として、モバイル会員制度を導入するよう要望していますので、これは次の機会で実施となるよう引き続き取り組んでいきたいと思います。


では、早速自宅(八千代市大和田)で試してみました。

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このトップ画面を下にスクロール…

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「周辺の施設を探す」 このアイコンをタッチすると…

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このように今いる場所の10km圏内にある協賛店が検出されました!



2014-09-07 : 実績 :
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米本団地のバリアフリー化が実現しました。

米本団地に暮らす方々からの要望により、正田ふみえ議員及び同団地に住む党員・支持者の方々と、団地の外周道路の歩道を現地調査致しました。

健常者にとっては歩道における段差(切り下げ未整備)は、ほとんど気にならないものです。
しかし、車イスやベビーカー等の利用者にとっては数センチの段差があることは相当な困難を伴います。

そこで実際に車いすを使用して、現場を歩きながら、段差以外にどんな問題があるのかも調査してみました。

結果、「3-2」棟から「3-35」棟の間の歩道における7地点9か所に段差(切り下げ未整備)箇所がありました。
約10cm程度の段差となっていることから、車イスの小さな前輪が引っかかってしまいます。
また、歩道の損傷が激しい箇所や切り下げの斜面角度がきつい箇所があり、スムーズな通行を妨げています。
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これらの点検・調査報告を取りまとめ、市に改修整備を要望したところ、この度切り下げの改修工事が行われ、段差解消が実現いたしました。

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これで段差は1~2cmに改善されました。段差を完全に無くすことが何故できないのかを問い合わせたところ、目の不自由な方などが歩道と車道を区別するためだとの事でした。
バリアフリーはあらゆる方々の立場に立って進めることの必要性を学びました。
2014-08-16 : 実績 :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、46歳。

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