横山 ひであき Official Blog

コウノトリ翔るまちづくりへ

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国の天然記念物であり、兵庫県の県鳥である「コウノトリ」の保護・増殖を行いながら野生化させることを目的として、国からコウノトリ管理団体の指定を受ける兵庫県が整備した「コウノトリの郷公園」、「コウノトリ保護増殖センター」を視察。
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また、その公園周辺を「環境創造型農業地域」として推進するべく、“コウノトリ育む農法”として無農薬・減農薬栽培への転換に取り組むなど、地域と連携してコウノトリとの共生可能な地域づくりをしている水田地域も視察しました。
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50年以上前の昭和30年より保護運動は展開されてきており、その間の20年近く増殖ができない苦しい時期を粘り強く乗り越えられて、今では100羽を越え、県の立派な観光名所にまで発展させています。


ふつう、コウノトリってくちばしが赤や黄色っていうイメージがありませんか??

くちばしの赤いものは近縁種の「シュバシコウ」と言って、正式にはコウノトリではないと教えてもらいました。
コウノトリのくちばしは黒色です!
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ではこれから豊岡駅より特急「こうのとり 」16号に乗って帰路します。
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2011-08-23 : 動く :
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ドクターヘリの最先端を視察

2010年の4月に運航をスタートするや、初年度の年間フライト数847件。現在日本全国のドクターヘリの中で「出動数日本一」を記録するのが兵庫県の公立豊岡病院・但馬救命救急センターです。
多いときには一日10件の要請に対応もされてきています。

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施設内に格納庫を設置してました。

併せて、同年12月よりドクターカーを導入して、ヘリの発着ができない場合での緊急要請時に補完対応されています。
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そのほぼ全てのヘリのフライトに同乗し、またドクターカーでの出動に対応されているのが、センター長であり救急医の小林誠人さんです。
根っからの「救命医」としてTVドラマのモデルにされたこともある方と聞きました。
また、テレビ番組「情熱大陸」にも出演されてました。

夢は「但馬を世界一救命率の高い地域にすること」――

この小林センター長の情熱と行動力を先頭に、施設整備やシステムづくりがすすめられてます。

「なぜ要請を受け入れたのだ」とは言わない。
「なぜ要請を受け入れなかったのか」については言及していく。


ドクターヘリに関しては、兵庫、京都、鳥取の3府県で共同運航であり、ヘリを要請するそれぞれの消防本部へ自ら何度も出向き、ともかく特定のキーワードに該当する症状の場合はただちにヘリが出動できるようにし、これにより処置時間の短縮が可能となっています。

このキーワード通報方式について研鑽いたしました。
通常では、救急隊の現場着後にヘリの要請を受けるのですが、「倒れている」「意識がない」など119番の内容(キーワード)で、救急車出動と同時にヘリも飛び立つ仕組みとなっています。

ドクターヘリの先進県である千葉県にも役立つ情報をたくさん学べました。

視察を終えるころ、ヘリが出動から戻ってきましたが、休む間もなくすぐさま要請が入り、瞬く間に現地へ飛び立っていきました。
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2011-08-22 : 動く :
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水上バス運行実験に乗船

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東京湾での海上交通ネットワークに関するニーズを把握するのが狙いとして、千葉中央港と蘇我地区を結ぶ水上バスの運行実験に乗船しました。

この特別クルーズは8月7、18、21日の3日間に開催。同区間では昨年に続く実験です。

中央港(観光船発着所)発と、蘇我(臨時乗船所)発それぞれ一日10便ずつで、乗船時間は約20分間。料金は片道500円、往復900円。

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船にはカモメのエサ(100円)も販売していて、えさやりもイベントの一つとして楽しめます。

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中央港では、今月就任した「ポートクイーン千葉」の2名が送迎にいました。

発着場所の整備や拡大、料金の見直し(ちょっと高いかな?)などが進めば、たとえば浦安や船橋、木更津などを結ぶことで立派な観光事業や移動手段として活躍できるのではと考えます。

乗りなれないせいか、少し船酔いしちゃいました。
2011-08-18 : 動く :
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ガキ大将の森キャンプ場

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既存の施設や資源を最大限活用したまちづくりを検討すべく、市議団の皆さんと市内の「ガキ大将の森キャンプ場」を視察しました。

施設は15,000m2と結構広く、自然の山林をそのまま生かして造られています。

子供たちが地元の自然を体感する施設として昭和61年にオープンし、現在7月~10月までの利用期間内で、年間3,000名ほど利用されているそうです。

きのこ型をした宿泊棟は、全部で19棟あり、かつての筑波万博で使われたものを当地に移設したもの。

宿泊棟内の灯りは、ランタンを貸出してくれるそうで、ムードある夜を過ごせそうですね。

はじめて訪れましたが、施設内設備を改修したり、周辺施設と連動して終日楽しめるようにして、利用者拡大できるようにし、特色あるまちづくりの1つにしていければと考えてます。

今度友人一家と共に利用してみようかな。
2011-08-16 : 動く :
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メガソーラー視察

暦の上では今日は「立秋」。しかしながら全国中で最高気温が30℃以上の非常に暑い一日です。

残暑お見舞い申し上げます。

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川崎市に大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成とのことで、千葉県議団で視察に伺いました。

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8月中旬に運用が開始する、この浮島太陽光発電所は、敷地面積約11ha(サッカーグランド約14面分)のところに約38,000枚のパネルが敷き詰められています。

また、12月に扇島太陽光発電所も稼働しますので、この2施設併せて出力2万kwが国内最大級となります。

ちなみに、2施設の年間の発電電力量は、一般家庭約5,900軒分の使用電力量に相当する約2,100万kwhの見込みで、CO2(二酸化炭素)排出量削減効果は、年間約8,900t(一般家庭約1,700軒分)を見込んでいるとのことです。

元々この場所は、焼却灰の埋め立て処分場だったところで、この土地の有効活用として地球温暖化対策推進として、期間限定でメガソーラー設置をしたそうです。

残念ながら建設費用はオープンにされないとのことで、費用対効果はどうなのかわかりませんが、低炭素社会の実現のためにも、また再生可能エネルギーの普及のためにも、この取り組みには注目していきたいと思います。

しかし、本当に暑い日です。みなさん熱中症にはくれぐれもご注意ください!!
2011-08-08 : 動く :
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八街市青年時局

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一期議員研修を終えて、そのまま八街市青年時局に向かいました。

青年局長として、挨拶をさせていただきました。

若手の熱血教員芸人『そのせん』さんの司会で、自主製作の映像あり、『赤プル』さんのネタあり、そして地元市議会議員の討論会、長沢参議院議員の講演ありと、充実した内容でした。

200名近い若者世代を中心とした方々が参加されていて、政治をより身近に感じていただけたら幸いです。

準備・運営にあたった青年局をはじめ役員の方々に御礼申し上げます。今までにない時局講演会の内容となっており、斬新でした。
2011-08-07 : 動く :
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第2回の一期議員研修参加

第2回目の一期議員研修に参加しました。
今回から長柄町で当選された、本吉議員を迎えて、28名となりました。

今日は、『決算について』『条例の制定について』『議会活動について』『広報宣伝活動について』、そして『ITの活用について』の講義を受けました。

毎回趣向を凝らした様々な研修を受けさせて頂けることは本当にありがたいことです。運営に携わる方々や講師陣の皆様に感謝申し上げます。

回を重ねるごとに同期の皆さんの真剣な姿勢に、触発されます。
2011-08-07 : 思う :
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夏祭り

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7月30日、31日、そして8月6日にかけて、八千代市内では各地で夏祭りが開催。

その中で13か所を廻り、ご挨拶もさせていただきました。

地域の自力で地元を盛り上げるこれらのイベントの開催は、年齢や性別を超え、人と人の絆や地元愛を深める絶好の機会で、震災を経て重要性を再認識しました。

各地のお祭りの準備に携わった役員や団体の皆様には感謝申し上げます。

我が家の家族もいくつか参加させていただきました。すくった金魚の面倒をきちんと看てます。
(子供は初めのうちだけで、やっぱり今は私と妻でえさやりしてますが…)

やっぱりお祭りは楽しいですね~!!
2011-08-06 : 会う :
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火力発電所視察

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県議会議連の「資源エネルギー問題懇話会」で県内の火力発電所を視察しました。

福島第一原発事故により不足が懸念される今夏以降の供給力確保のために、緊急設置電源を千葉・姉崎・袖ヶ浦に増設し、今月にはすべて発電を開始予定です。

東京電力管内の火力発電所は、15か所 89基で、3,870万kw(全体の6割)の電力を供給し、世界最大規模で世界最高水準機器を導入し、最新の環境保全技術で環境への配慮をしながら効率良い安定した電気を供給していました。

富津火力発電所では、LNG(液化天然ガス)船のバース(係留地)や、神奈川の東扇島と結んでいる東京湾海底の東西連携ガス導管、県内の各火力発電所への燃料供給基地の中央操作室を視て廻りました。

エネルギー問題は非常に重要な政策課題です。菅首相の場当たり的な脱原発色を深める方針は迷走を続けていて、危機感を感じます。先ずは安全性を第一に確保するよう対応し、そのうえで代替エネルギーをしっかり議論の上で構築していくべきだと考えます。


2011-08-03 : 動く :
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オカムラホーム安全大会参加

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オカムラホーム協力会の安全大会にご招待いただきました。

半年前の3月の開催時には候補者としてご挨拶させていただきましたが、今回は初当選した御礼を兼ねて、県政の報告を含めた挨拶をさせていただきました。

私は震災の被災地を各地廻り、地震では家屋はほぼ倒壊しておらず、日本の建築技術の高さを感じましたが、この技術をしっかり地域に根を張りながらも、更には国外にも広げようとされる御社方針の先見性と行動力に感心致しました。

協力会の方々の研修会から参加させていただき、学ぶべきこと多しと痛感し、もっともっと積極的に交流と研鑽を深めていこうと思います。

2011-08-02 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

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