横山 ひであき Official Blog

県議会開会&予算要望提出

9月定例県議会が昨日より開会。今回は、補正予算案、各種条例案及びその他の附帯議案の計19議案のほか、報告4件、22年度決算認定についての審議となります。
我が会派からは、塚定県議が代表質問に立ちます。代表質問は千葉テレビで生中継されますので、興味のある方は是非ご覧ください!
ちなみに、私は議場での議席は最前列の一番右で、議席番号でいうと”1番”になります。テレビ中継では、ちょいちょい映っているようです。

また、この時期から、来年度の予算編成が始まりますので、公明党千葉県議会議員団として、「2012年度予算編成に対する要望書」を森田知事に提出しました。
予算要望

今回の要望は、震災からの復旧・復興や議会改革など131項目の要望となり、昨年よりも増えています。

知事も被災現場のその後の状況の視察を今、精力的に行っていて、震災後まともに休みを取れていないせいか、疲れが顔に出ているように感じました。
スポンサーサイト
2011-09-22 : 動く :
Pagetop

人と動物の共生できる社会づくりへ

東京都動物愛護相談センターを県議団で訪問しました。

近年は、核家族・単身家族化や高齢化などでペットを飼う方が増えております。飼育に関するトラブルも時折ニュースに出てきたりするので、これらセンターに収容される数はやはり年々増えているものだと思い込んでいました。

実態をお聞きしたところ、収容数は、12年度で17,000頭から21年度は5,205頭へ、ここ10年で3分の1に減少しておりました。うち、最終手段の致死処分は、3,728頭で、ほとんどが生まれたての子猫ということです。非常に少なくなっていることに驚きました。
ちなみに千葉では、致死処分は、8,556頭で、全国から見ても多い状況が続いているようで残念です。

動物も人とおなじようにかけがえのない命あるものとして、最後まで責任を持って飼われて、共生できる社会がより進むよう望んでおります。
P1020767.jpg

2011-09-21 : 動く :
Pagetop

生ごみをエネルギーに変える

東京都大田区城南島にある、「バイオエナジー株式会社」を県議団で訪問。
この地一帯は、東京都のスーパーエコタウン事業に認定された企業が立地しています。
P1020761.jpg

ここでは、生ごみと微生物を活用し、発生したメタンガスから電気と都市ガスを作り出すという、環境にやさしいエネルギーを創出している、日本初の企業です。
つまり、生ごみである食品残さを減らして(低コストで処理して)、あらたな自然エネルギーを生み出すという双方の問題を解決できるという点で、非常に注目されております。
P1020755.jpg

太陽光や風力よりも安く電力を生産でき、イニシャルコストやランニングコストも非常に低価とのことですので、是非全国的に広がっていくことを望んでおります。
2011-09-20 : 動く :
Pagetop

県内の100歳以上は過去最多

本日「敬老の日」を迎え、千葉県の発表によりますと、100歳以上の県内高齢者は、1,585人となり、昨年より150人増えて過去最高を更新したとのことです。

内訳は、男性が220人、女性が1,365人で、8割強が女性となります。やはり女性の方が生命力豊かなのでしょうか…。

県内最高齢は、八千代市在住の女性で、明治32年生まれの112歳。明治・大正・昭和・平成と激動の世紀を生きながらえてこられ、この時代の変貌をどのように感じてこられたのか、機会があれば是非お聞きしたいと思っています。

本年度中に100歳を迎える方があと54人増の825人もいらっしゃるとのことで、高齢化は急速に進展しております。今後千葉県は、全国第2位のスピードで高齢化が進んでいくもようで、これらに対応した社会体制の充実が喫緊の課題となります。

私が100歳以上生きられるとすれば、現在41歳という年齢は、まだ半分にも達しておらず、今後の長い人生をいかに充実して生きていくべきか、改めて考えさせられました。
周りの人から必要とされるよう、生きがいを持って1日1日を過ごしていきたいと思います。
00485.jpg
2011-09-19 : 思う :
Pagetop

身近なボランティア

八千代東ライオンズが取り組んでいる献血奉仕活動に参加しました。
場所は八千代緑が丘イオンで、月に1回、土曜の午前中に行っています。

ティッシュ配りをしながら、「献血に是非ご協力ください!」と声かけをしていますと、1時間半の間に6人の方から、「どこでやっているの?」と協力に応じていただける方がいました。

震災以降、被災者を支援しようと献血する方が増えているのだと聞きました。
献血は、16歳から69歳までの健康な方であれば誰でもできる身近なボランティアであり、人の役に立ちたいとの考えの方がまだまだ多くいらっしゃることに心強さを感じました。

血液は人工では作り出せない重要なもので、その有効期限は赤血球が21日、血小板が4日、血漿(けっしょう)は凍結保存で1年なので保存が利かないため、1度に多くよりも継続的な協力が必要であると教わりました。

献血回数に応じた表彰制度もあって、立派なガラスの容器を頂けるということで、中にはそれを目標にライフワークのように取り組んでいらっしゃる方もいるようです。

献血した後はなぜかオレンジジュースがひときわおいしいと感じるのは私だけでしょうか…。
kenketu-bus-2.jpg
2011-09-17 : 動く :
Pagetop

夏季議員研修

公明党千葉県本部の夏季議員研修が今年は木更津で開催されました。

放射線拡散対策、津波対策、液状化対策などの外部講師をお招きしての研修と、党活動の在り方や日常の活動を議会に反映するべく諸先輩方の活動報告などバラエティ豊かな充実した内容でした。

今回は、酒井議員を中心とした青年議員団で運営を担当させていただき、あわただしく過ぎて行きましたが、またいい経験を積むことができました。
青年議員団の皆さんには大変にお世話になりましてありがとうございました!!

一番最後の研修では、太田元代表にお越しいただき、議員としての貴重なお話をうかがえました。

県下160名近くの議員が一堂に会し、一緒に研鑽できる貴重な機会を得ることができ、感謝申し上げますと共に、いつもながら職員の皆様には、陰ながら無事成功を支えていただき、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

それにしても、公明党の議員はなんと元気がいいことか。特に女性議員の元気さと明るさには脱帽です。
残念ながらデジカメを持っていったのですが、メモリカードを忘れてしまったので、記録ができず、画像を添付できないのが残念です……。
2011-09-11 : その他 :
Pagetop

あらゆる生活の相談窓口

いすみ市にある中核地域生活支援センターの「夷隅ひなた」を県議団といすみ市の市議とで訪問し、池口所長よりセンターの設立過程と実状について詳しいお話を伺いました。
P1020750.jpg


中核地域生活支援センターは、ワン・ストップでのありとあらゆる地域の方々の相談が飛び込んできます。
2010年の活動白書によれば、相談件数は年間で87,427件。この件数は年々増加の傾向となっています。

相談内容は、「介護」「家族関係・人間関係の悩み」「経済的問題」「話し相手になってほしい」「就職」「健康」「子育て」「ひきこもり」「DV」「虐待」「住まいや医療、介護にかかわるトラブル」等々…地域のよろず相談所として、地域の方々からはなくてはならない存在として認識が高まっています。

また、池口所長をはじめ職員の方々も24時間365日フル回転の対応に真摯に務められており、頭の下がる思いです。

つまり間違ってもやめることのできない、やめられては困る事業であり、活動になってます。
この中核地域生活支援センターは、千葉県独自の事業であり、先進事例として全国に広がって欲しいですし、力を入れるべく事業となるように私も取り組んでいきたいと思います。


2011-09-07 : 動く :
Pagetop

蘇った夢の島 奥尻島を視察して

1993年7月12日午後10時17分、「北海道南西沖地震」で壊滅的な被害を被った奥尻島。
マグニチュード7.8という日本海側では最大級のかつてない地震に遭遇し、4,000名強の島民の中から、死者・行方不明者198名、重軽症者143名との人的被害となり、被害総額は、664億円にも達する大参事でした。

その後、震災に強い新しいまちづくりを島民との合意形成の下で再建された“蘇った夢の島・奥尻”を、これからの復旧・復興、そして防災に役立てるべく県議団で視察に行ってきました。

a0208131_13572552.jpg
「人工地盤 望海橋」 青苗地区の漁港に設けられた、津波発生時の一時避難を目的とした橋状の構造物。こちらは1F部分。

a0208131_1434094.jpg
望海橋の2F部分。約1,000人程度が避難できる規模です。

a0208131_14182789.jpg
「避難路」 津波の際に住民が迅速に高台へ避難するためのスロープ。

a0208131_1420559.jpg
雪対策のためドーム形状になっている。


1983年の「日本海中部地震」の津波でも被災し、2度の津波被害があった漁業集落の青苗地区は、居住地移転を伴う集落の再編整備を行っています。
行政より、①全戸高台移転案、②一部高台移転案の2案が提示され、粘り強く住民間での話し合いの結果、漁港背後低地部分の津波浸水地域は、水産関連施設用地とし、浸水しなかった部分を漁師居住地として、それ以外を高台に移転する一部高台移転が採択されました。

現地で伺ったところ、「当時は若かったので高台に移転しなかったが、歳をとった今では高台に移住しとけばよかったと思ってます・・・。」
3月の東日本大震災を経てこのようにしみじみと語られてました。将来を見越した対策を行うことが重要であることを痛感しました。

また、島の各地には高台への避難階段が設置されていましたが、段の高さが急であるので、子供やお年寄りの方には避難時に困難なのではないかとも思いました。

住宅の建設では、家と家の間に海岸から垂直方向に道を設け、避難しやすいように工夫されてました。

190億円を超える災害義援金が集まり、一世帯当たり1千万程度の各種見舞い金が支払われたため、一部では2重ローンの問題があったにせよ、ほとんどが再建への生活に役立てられたとのことでした。

また避難所ともなる小学校では、盛土されたり、1階部分をピロティ構造とした空洞に再建されていました。

視察の案内として、町議会議長の麓様、事務局長の小山様が親切に丁寧にアテンドしていただきました。
お忙しい中、本当にありがとうございました!!

奥尻に向かったこの日、時を同じく台風も北上してきて、行きも帰りもスリル感ある忘れえぬ視察となりました。
2011-09-06 : 動く :
Pagetop

平戸地区秋祭り



住民相互の親睦と融和を図るためと、地域の五穀豊穣を願っての平戸地区秋祭りが開催され、参加させていただきました。

平戸やすらぎの家(集会所)での懇親会の後、地域有志による花火が打ち上げられました。
天候が危ぶまれていましたが、なんとか持ちこたえて、地域の方々と共に楽しいひと時と有意義な対話をすることができました。

こういう機会を通じて、さまざま意見交換ができることは大事ですし、期待の声を寄せていただけたことはありがたいことです。
2011-09-03 : 会う :
Pagetop
ホーム

プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

メールマガジン


QR