横山 ひであき Official Blog

共生・触れ合い

お年寄りの方や、障碍を持つ方のリハビリの一つとして、動物との触れ合いに注目が集まっています。

以前、ドキュメンタリー番組で、痴呆が進行し運動機能が低下して寝たきりになった高齢者への治療として、犬や猫などのペットセラピーが非常に効果が得られる内容として放送していました。

ペットと共に生活することで、愛情などの感情機能や、散歩で一緒に外に出ることで運動機能が回復するなど、生きる気力を蘇らせ、若返りが見受けられているようです。

同会派の赤間県議が推進しているホースセラピーが、市川にある国指定史跡「曽谷貝塚」で体験乗馬を開催していましたので、参加してきました。
地元の市民団体「サザンぐるーぷ」主催、NPO千葉県ヒューマンセラピー協会の協力、県民間病院協会の協賛、市川市・市川市教育委員会が後援して6回目の開催となります。
知事を始めとした県・市の行政関係者が多数乗馬を体験して認識を深めているようです。

人間を中心とした開発により私たちの生活上では自然との触れあう機会が減っている一方で、こういった動植物との共生や触れ合いが、人としての機能回復に大きく影響を与えられることから、人と人との交流、更には自然との触れ合いが、今後の地域社会構築の上では重要なものとなってくるのでしょう。

私も乗馬させていただきました。
馬の体温からぬくもりを感じましたし、馬の動きに合わせるために背筋も良くなり、乗った後は清々しかったです。


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気分は暴れん坊将軍のオープニングでした

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関係者の皆さんと共に
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2011-10-30 : 動く :
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知事、ドクターヘリの現場を視察!!

公明党県議団の先輩方が強力に推進してきたドクターヘリ。千葉県は北総と君津の2機体制として年間1,100回以上の出動数を誇り、先進的に取り組んでいます。
ちなみに今年は北総病院だけで850回になるペースと年々増えています。

以前より要望していた森田知事への現場視察がようやく叶い、本日北総病院で、現状を見聞きしていただくことができました。これは本当にすごいことです!!

ヘリの運航経費、管理維持、搬送体制強化など、充実と同時に課題山積。行政の首長に実態を直接知っていただくことは改善への大きな一歩となるはずです。

私も健康福祉常任委員の一員として同席し、ドクターヘリ、そしてドクターカーの相乗効果ある効率的な体制強化に向け今後もしっかりと取り組んでいきます。
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ドクターヘリに乗り込む森田知事

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ヘリ運航スタッフと共に
2011-10-28 : 動く :
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疑わしきは「呼べ!」

18年も前の、1993年に全国でも先駆的に「ドクターカー」を導入した、大阪府済生会千里病院。
救急医療の充実に向けた先見的な取り組みとしてドクターカーの要請を容易にした「キーワード方式」を作り、救命率を向上させています。

この要請基準は非常にシンプルなものとなっており、例えば、
・胸痛や背部痛がある・冷や汗をかいている・40歳以上
・呼吸が困難、息が苦しい、息ができない
などの呼吸循環不全などの重症と推定される場合
・意識がない、呼吸してない、呼吸が変だ
などの心呼吸停止が推定される場合(ドクターカーが10分以内に到達できる範囲で)
・多数傷病者発生が推測される場合
・閉じ込め事故など救出に時間がかかる外傷

といった、患者の容態や状況の119番通報で、消防司令本部はそのままドクターカーを同時要請できるように。
つまり、疑わしきは要請すべき!との体制構築により患者への早期治療・早期回復の実績をあげてます。

ドクターカーの医学的効果としては、病院外での心停止症例に対する生存率を2倍以上上げてること、病院搬送のたらい回しを激減することができる、患者の医療費負担や救急センター自体の負担軽減ができること。
更には、救急医・救急看護師の人材育成・教育につながり、大事故災害時のDMAT派遣手段の確保につながるとのことです。
「阪神・淡路大震災」「池田小学校多数殺傷事件」「JR福知山線脱線事故」などでも活躍されてました。

課題としては、採算性を挙げられ、つまりは運用経費の維持。残念ながら、大阪府の補助金が終了したため、継続的な運用の阻害要因となっているもようです。

人命救助を第一義とし、医療費全体の軽減や患者の早期回復で社会復帰による生産性の維持など、トータルに費用対効果を計り、救命救急体制を発展させていくべきであると考えます。

お忙しい中、センター長の甲斐先生、事務部次長の高元様には丁寧なご説明をいただき、大変に感謝申し上げます。

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2011-10-26 : 動く :
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充実の秋

今週末も八千代市内では、スポーツや文化イベントなど、各種会合が各地で開催されました。

土曜日には、午前中に党の拡大幹事会と現職議員の会合、午後には睦の公民館祭りと、夜は米本の会合へ。

日曜日は、午前に大和田地区敬老会のスポレク大会、八千代市障害者スポーツ大会、阿蘇北部支会敬老会へ、午後からは、勝田公民館まつり、村上公民館まつり、高津公民館まつり、そして夜には村上の会合へ。

終日に亘り、スポーツや芸術文化を通じて沢山の方々とお会いすることができました。


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お茶会で、美味しいお茶を頂き、作法を学べました。

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皆さんと一緒に「車イス障害レース」に参加しました。

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阿蘇中学吹奏楽部の演奏を皆さんと共に堪能しました。

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村上公民館では、陶芸品が展示されていました。

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木彫りの時計は手が込んでいて素晴らしかったですね。

それぞれの作品のレベルが高く、プロ顔負けの完成度で充分売れるだろうと思われるものが多くありました。
一つ一つの作品を丁寧に説明していただいたり、お茶会に誘っていただいたり、吹き矢の競技を体験させていただいたりと、とっても楽しかったです。

私はもっぱら「食欲の秋」で、少し体重が増えたようです。何か趣味を持って始めてみようかな…
2011-10-23 : 動く :
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住民主体の地域改革


無題
自治体議会政策学会主催の自治政策講座にて、「自治型地域福祉-住民参加の地域福祉計画」と、「地域を活かすソーシャルビジネス;事業活動を通じた社会問題の解決」の二つの講座を学んできました。

最初の講座で、「地域福祉」って聞き慣れない用語で、そんな法律も見当たらなかったのでどんなものなのか、今後の社会福祉の改善へのキーワードになるものなのかどうか、非常に興味を持って伺いました。

2000年の社会福祉法改正で、第4条に始めて登場した文言で、住民が主体者として、地域のあらゆる分野の活動に参加する機会を与えることの「働きかける側」と「支援してもらう側」の双方を推進していくよう努力義務が規定された法律です。

無縁社会、お年寄りの孤立化など昨今大きな問題となっておりますが、そのような方々を孤立させず地域の中に包摂させるように、その支援のあり方を住民と共に考え、住民が主体者で行政が支援者とした構造を築いていけるよう進めるという内容でした。お金や人などの限られた資源の中で、このような取り組みが推進されることは非常に大切であると思われます。

もう一方の講義は、地方都市での産業の衰退を、継続可能で利潤獲得を伴いながら地域活性を進めている滋賀県長浜市の「黒壁スクエア」の先進的事例を通じて、新しい仕組みによる複雑な地域社会問題を解決するための示唆を教授頂きました。

どちらも地方行政の喫緊の課題で大変勉強になりました。
2011-10-21 : 動く :
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タイムスリップ



千葉県観光立県推進議員連盟のメンバーとして、今回は千葉の東部地域にある観光地の状況を調査に行きました。

初めは、印旛郡栄町にある体験博物館・県立「房総のむら」。
古来の千葉にあった街並みを再現し、県内小学生の体験学習に多く利用されてます。
ドラマや映画、AKB48のPVなど、ロケ地としてもよく使われてます。

続いては、香取市佐原にある登録博物館「伊能忠敬記念館」。
忠敬の人生を年代順に追い、その業績を余すことなく紹介しています。
「伊能図」は、海外での日本地図の作成に多いに影響を与えており、明治以降の地図作成にも役立ってます。
また、周辺にある「伝統的建造物群保存地区」の震災後の復興状況を見て回りました。

そして、1825年創業の「東薫酒造(株)」を廻り、最後に道の駅・川の駅「水の郷さわら」へ。

伝統的な建造物が多いため、今回の震災で瓦の落下や壁面の剥落など甚大な被害が出ましたが、古来地震の多い日本で培われた建築技法により、建物自体の倒壊を免れる為に、重たい瓦や漆喰壁などが崩れやすくしているのだそうです。有形文化財への支援として大幅な補助がなされて、急ピッチに復旧に対応されてました。

私自身、千葉の出身ながら、こちらの地域の観光地は初めてずくしで、遠くのメジャーな観光地も良いですが、県内にもこんなにいい所が沢山あると感動しました。
一日がかりで楽しめますので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

お忙しい中、香取市長を初め、それぞれの担当職員の方々にはお世話になりましてありがとうございました。
2011-10-19 : 動く :
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走った!笑った!感激した!

子供たちの通う、まこと幼稚園の運動会に行きました。

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妻は、息子を抱きかかえながらの親子リレーに、私は娘をおんぶしながらの騎馬戦に、そして、学年別対抗保護者リレーに参戦しました。

ケガしない範囲で…とは思いながらも、やっぱり本番が始まると、つい熱くなってしまうものですね。
その代償として、翌日からの筋肉痛に苦しまされたのは言うまでもありません。。。

園児たちの熱演や熱戦には、笑ったし、感激しました!!

2011-10-17 : 動く :
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文化と食欲の秋

朝一で、地元大和田南小の「親父の会」でバザーに関する打ち合わせに参加。

その後、「2011八千代どーんと祭り」のオープニングセレモニーに来賓として参加させていただきました。
昼食に、焼きそばやお餅やとん汁などを購入して食べましたが、やはりお祭り会場で食べるといつも以上に美味しく感じますね。
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その後に、阿蘇、緑が丘の公民館まつりを廻りました。
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八千代公民館にも向かいましたが、残念ながら間に合わず…  終わってました……
すみません、来年は必ず伺わせていただきたいと思います。


この週末、八千代市内は各地で文化やスポーツのイベントなど盛大に開催されて、市内の多くの方が文化と食欲の秋を満喫されたかと思います。
来週末も各地でいろんなイベントが行われますので、家族や友達とお出かけください。

そして、私の家から歩いて数分の本当に近くに、鷹の台カンツリー倶楽部があります。
ここで、「第76回日本オープンゴルフ選手権」が開催され、熱戦が繰りひろげられてました。
残念ながらスケジュールが合わなかったのですが、身近なところで一流の競技を見られるなんて滅多にできないことでしたので、観てみたかったなあ~とは思いました。
2011-10-15 : 動く :
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9月定例県議会健康福祉常任委員会

所属の常任委員会が開催されました。

・口腔がん検診制度の早期制定について
・災害時の医薬品・医療器材の備蓄状況と薬事関係団体との協定状況、また今回の震災を踏まえ今後の対応について
・虐待増加で「要保護児童」の増加対策となる児童養護施設公募の状況
・第5期保険料設定に対する県の現状と今後の対応について(財政安定化基金の活用に関して)
・「音声コード」の県内普及について

を質問しました。

命に深く関わる分野だけに、ますます手厚い保障が求められており、様々な白熱の議論が交わされました。
現場に即した質の高い政策実現を進めるためにも、地域主権化に向かう時代の流れの中で、もっと自分自身も研鑽を深め、柔軟な発想が必要であると痛感しております。

2011-10-13 : 動く :
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教えてくれればいいのに…

市民相談で受けていた、県道262号線の大和田新田299付近の道路改良と横断歩道の白線引きなおし工事が出来上がっていました。


仕事終りで自宅に帰る途中、目の前のセブンイレブンに寄った際、ふと気がつきました。



このご近所に住む目の不自由な方から、お買い物などの通行で不便なので改良するよう依頼を受けていて、担当部局になるべく急いでいただくように再三要請していて、すぐ対応していただけてありがたかったのですが、出来上がったら一言連絡してくれればいいのになあ~と思いながら…… 写真をパチリ。

直線が続く見通しの良い通りなので結構スピードを出す車が多いところです。コンビニやスーパーが隣接するため横断する住民が多数います。速度制限表示もきれいになったので、速度を守って安全運転を願います。
2011-10-10 : 思う :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、46歳。

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