横山 ひであき Official Blog

県立千葉中学校視察

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ここは中学生の食堂です。3学年240名が一堂に会して昼食をとります。
少し狭いのですが、先生たちともコミュニケーションが取れ、生徒一人
一人に目が行き届く貴重な場所だと副校長先生は仰ってました。


阿部・石川県議とともに、県立千葉中学校へ視察に伺いました。
千葉中学校は、千葉県の県立では初の中高一貫校として、平成20年4月に「併設型」一貫校として、県立千葉高校の敷地内に設置され開校しました。
以来この4月で6年目となり、次の新入生を迎えて6学年の内進生が揃います。

教育課程での特色として、
・「調べてまとめて発表する力」…リサーチ、プレゼンテーション能力
・「話し合う力」「話の聞き方」「気持ちの伝え方」…コミュニケーション能力
を養う事に力を入れています。
具体的には総合学習の時間を設けて、ゼミ形式で様々なテーマの研究を行ったり、社会人講習会や職場体験などを行っていました。
また、中学3年時に、希望制で(ほとんどの生徒が参加しているようですが)アメリカへ10日間海外研修も行っているとのこと。この多感な時に世界へ見識を深める機会があることは非常に貴重なことだと感心しました。

こういった環境により、生徒は様々なことに興味を持ち、自らの力で調べ、まとめ、自分の意見を他人に物おじせず伝えられるようになっているようです。
また、高校生の先輩が後輩の中学生に高校生活について自らの体験を語る場面もあるようです。


平成28年度から、柏市にある県立東葛飾高校が県立千葉高に続き、県内2校目の併設型中高一貫校となります。
そして県教委は、今年度からの10年間を目標とした「県立学校改革推進プラン」を策定し、キャリア教育重視や専門性を強化したものなど多彩な取り組みを進めていきますので、いろいろと選択の幅が増えていきます。

興味のある方はご確認ください。
  ↓(クリック)
千葉県教育委員会「県立学校改革推進プラン」
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2013-02-07 : 動く :
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横断歩道が設置されました

国道296号線の混雑緩和のためのバイパス道として、2010年度から県が整備を進めていた都市計画道路3・4・1号新木戸上高野線の一部区間(約680メートル)が、市道大和田新田387号線として平成22年3月19日に開通しました。
以来、スーパーマーケットの『ベルク八千代緑が丘店』ができるなど付近の開発が進み、人も車も通行量が増えています。
しかしながら、このニトリとベルクの間にある交差点には、横断歩道もなく、見通しの良い直進で車もスピードを出すため、人が横断するには大変危険であり、地域住民は安全対策を強く求めていました。

地域担当の菊田多佳子八千代市議は多くの方からの要望を受け、早速関係各所に動き廻り、
また横断歩道の設置は県警管轄になりますので、私も菊田議員からの要請を受け、昨年から県警へ設置要望に動いていました。

結果、念願が叶い、平成25年2月4日に横断歩道が敷かれました!
これぞ、公明党ならではの議員のネットワークによる実績です。

付近の住民の方々や、通学路のため保護者やPTAの方々から喜びのご連絡を多くいただいています。
設置に向けご対応いただきました関係各部署の皆様には感謝申し上げます。
2013-02-06 : 実績 :
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通学路安全対策が実現

八千代市立萱田南小学校区の通学路となっている、ゆりのき台3-9地先交差点において、平成25年2月20日から「歩車分離式信号機」に変更されることとなりました!

これまで同小学校の歴代のPTAの方々や保護者の皆様、校長先生をはじめ教職員の先生方など多くの方が、通学時間帯に車の通行量が多く、過去には事故も発生しているところから、生徒が安全に通えるように長年要望され、また対策に取り組まれてきたものです。

我が会派でも地元の正田ふみえ市議会議員が地元の皆さんとともにずっと関係各所に訴えてきました。
私も県警に何度も要望いたしました。

皆さんの熱意が形として実現でき、ともどもに喜びたいと思います。

しかしながら、やはり交差点を通るときは、信号が「青」であっても注意をして渡るという意識を持ち続けてもらうことが事故に合わない最良策です。
昔から言われてきたとおり、「右見て、左見て、また右を見て」
これがいつの時代でもずっと継がれていくよう家庭でも、学校でも子供たちにしっかり教育していただくことを願っています。
2013-02-05 : 動く :
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初・代表質問

平成25年2月定例会が、1月24日から開会。
1月30日から2月6日まで順次代表・一般質問が行われます。
その中で、31日が公明党の代表質問の機会であり、今回私が初めての代表質問に立ちました。
大変緊張して間をとる余裕がありませんでしたが、なんとか大役を無事に終えました。

千葉日報記事
千葉日報の記事

この模様は、千葉テレビでも生中継され、多くの方々が視聴していただいていて、多くの叱咤激励を頂きました。
大変に感謝しております。

さて、「東葉高速鉄道」についての質問を行いました。
24年度決算の見通しについては、
本年度は輸送人員が前年度比90万人増の4882万人、輸送収入も2億円増の約145億円になる見込みとなり、また、駅設備の保守委託契約の見直しや定期券発売所の直営化などで約7500万円の経費削減を図ってきて、その結果、約6億円の純利益を計上し、3期連続の黒字となる見通しとのことです。

また、通学定期割引率の引き上げについては、
現在会社において、経営状況を踏まえ、通学定期の割引率拡大が可能かどうか検討しており、県としても子育て世代の負担軽減との観点から重要な課題であると認識しており、よって今後自立支援委員会において会社が検討している内容を検証すると答弁がありました。

これまで様々な議員が運賃の値下げや定期の割引率拡大について議会で取り上げてきましたが、「経営の安定化」が最重要事項であるとだけの答弁が繰り返されてきました。
しかしこれまでの多くの方々の声や、社会状況の変化などで、会社側が通学定期割引率の引き上げを検討し始めたことによって、ようやく一歩前進の兆しが見え始めました。

私は他に、経営安定化と利便性向上にむけた新たな経費削減の取り組みとして、八千代緑が丘駅近くの車両基地内の広大な未利用地に、例えば太陽光発電など再生可能エネルギーを導入して、電車の走行にかかわる電力や各駅舎で使用される電力に融通して、消費電力がまかなえるような省電力化を進めるよう提案しました。

県としても、高架下の店舗開発や車両基地内の未利用地の有効活用などの検討について、会社に対し働き掛けると前向きな答弁となりました。

現在は景気の低迷で、長期債務の金利が低水準で推移し、支払利息が減少していることから黒字となっていますが、今後景気の回復で金利上昇ともなれば、再び赤字になりかねません。
そうならないためにも、また一日も早く運賃の値下げ、とくに自己負担が大きい通学定期の割引率引き上げを実現するためにも、今後とも様々提案を織り交ぜながら取り組んでまいります。


代表質問の項目は以下の通りです。

1.知事の政治姿勢について
(1)開かれた県政の推進について
(2)県政の課題認識について
(3)若者対策について
(4)オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致について
2.行政改革について
3.防災危機管理について
4.医療・福祉問題について
(1)救命救急センターの設置について
(2)地域保健対策について
(3)千葉県国民健康保険財政安定化等支援方針について
(4)エイズ対策について
5.新エネルギーの導入促進について
6.次世代自動車(EV・PHV車)の普及促進について
7.農業問題について
8.水道事業について
9.教育問題について
(1)通学路の安全対策について
(2)公立学校施設の非構造部材の耐震対策について
(3)いじめについて
(4)体罰の問題について
10.性犯罪・性暴力被害者対策について
11.防犯カメラについて
12.東葉高速鉄道について
13.その他

  ↓(クリック)
千葉県議会 インターネット中継(動画が確認出来ます)
2013-02-01 : 議会質問 :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

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