横山 ひであき Official Blog

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千葉県次世代自動車充電インフラ整備ビジョンが策定!!

県から、「千葉県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定したとの連絡がありました。

これは、国の補助制度である「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」を受けて、「千葉県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定したもの。
本ビジョンに基づき充電インフラを設置する場合は、通常より高い補助率(「1/2」→「2/3」)が適用されることになります。
本事業により、首都圏を中心に多数の電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHV)ユーザーが登場することが予想されるため、本ビジョンを活用した計画的な充電インフラ整備を促進するとともに、交流人口の拡大などを通じて地域の活性化、観光の振興などが図られます。

私は2月県議会の代表質問で、急速充電設備関係について取り上げて推進を進めるべきと訴えておりました

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電気自動車の普及が先か、充電インフラの整備が先か、ニワトリと卵のような議論がなされていましたが、新たな産業の活性へとつなげていくことが大事です。
県内各地でもガソリンスタンドの閉店などが目につくようになっており危惧していましたが、この補助制度をうまく活用していただければと思います。

また、環境の面からも電気自動車などを公用車への普及、また民間への働きかけも進めていきたいと思います。


「千葉県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」 ←こちらをクリック!
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2013-06-30 : 動く :
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安全と利便性の共有に貢献

京成大和田駅南地区土地区画整理事業での都市計画道路3・3・7号大和田駅前萱田線の街路整備が先月末に完了しました。
この道路の踏切付近には、これまで横断歩道等がなかったため、道路を渡って駅を利用される方たちは、車の通行の合間を縫うように危険な横断をしてました。
地域の方たちからも安全対策の声が非常に古くからあがっておりましたので、この街路整備計画では2か所の横断歩道を計画し承認され、工事にも入っていました。

ところが、間もなく完成に差し掛かかろうという時に、踏切近く(スーパーカワグチ大和田店前)の横断歩道の設置に関して、安全性確保から「待った!」が突然かかり、設置見直しになってしまったとの情報が入りました。

設置されなくなれば、非常に遠回りしてもう一つの横断歩道を渡らなければならないので、結局元の通り危険な状況で踏切近くを横断してしまうのが現実的になってしまいます。せっかく街路整備するのに安全性が向上しないのではもったいないことになります。

地域の多くの×2方から、なんとかして欲しいと強く要望を頂いたので、市の各関係部局に状況確認をし、警察の方に、 「安全性と利便性の両立の観点から再考を!」と誠実にお願いしました。

県警の方や市の当局の方たちが現地に赴いてしっかりと協議を重ねていただいた結果、当初の計画通り設置することができました。

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要望いただいた方たちからも喜んでいただき、貢献できて良かったです。
2013-06-09 : 実績 :
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6月議会開催

本日より6月定例千葉県議会が開催。会期は7月2日まで。
今回提出された案件は、平成25年度の補正予算案、各種条例案及びその他附帯議案の35議案のほか、報告15件となっております。

提出議案一覧 (←こちらをクリック)

6月補正予算案の主な施策 (←こちらをクリック)

2月議会での当初予算は、3月の知事選を控えていたことから、いわゆる「骨格予算」のみでした。
このため今回の補正では、政策的な判断を要する経費や新規事業とか、基盤整備事業のうち新規着手分などが盛り込まれています。

11日、12日の会派代表質問には、千葉テレビ「テレビ傍聴席」で生中継されます。
我が会派の代表質問は12日で、塚定県議が登壇します。

私は、議場の一番右の一番前で、議席番号「1」におりますので、テレビをご覧の方は探してみてください。


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2013-06-05 : 動く :
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政府へ要望 

本日、厚生労働省の副大臣室にて桝屋敬悟厚生労働副大臣に対して、介護保険制度において鍼灸師を機能訓練指導員に位置付けるための要望書を提出しました。

これは、鍼灸マッサージと介護事業を行っている親友から相談を受け、公明党千葉県本部代表の富田茂之衆議院議員を通じて政府要望へとつなげたものです。

現在、我が国の介護保険制度における機能訓練指導員の資格要件では「理学療法士等」として、理学療法士や作業療法士、柔道整復師やあん摩マッサージ指圧師等がこれら指導員としての資格を有する者として取り扱われてますが、ほぼ同一の教育課程を経て、国家資格を取得する鍼灸師だけは機能訓練指導員としての資格要件に入っておらず、国家資格を取得しながらも介護保険制度の中での業務範囲が非常に限られています。

現状では、はり師・きゅう師はそれぞれ約9万人がいるとされ、さらに毎年5千名近い鍼灸師が誕生していますが、はり及びきゅうを行う施術所数は、約2万1千ヶ所しかありません。しかも小規模事業者が多数を占めていることから、求職者にとって就業機会の獲得が本当に厳しい状態です。

超高齢化社会が急速に進む中で、介護人材不足が顕著になっていることからも、資格を持つ鍼灸師を活用するべきであると考えます。

当日は、NPO法人全国鍼灸マッサージ協会の息才博理事長、中山哲志副理事長、篠崎順一郎事務長、NPO法人介護予防研究会の佐藤司理事長、長尾雅人理事が同席されました。

桝屋敬悟厚生労働副大臣は要望書を受理し「よく研究したい」として、介護保険制度における今後の鍼灸師の活動の場について理解を示してくれました。

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2013-06-03 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

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