横山 ひであき Official Blog

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新しい公用車

経済活動や日常生活を支える移動手段として大きく寄与しているものの一つが『自動車』です。
環境性能に優れ、持続可能な次世代自動車の普及が重要な施策の1つになっています

千葉県では26年度の予算で初めて、「電気自動車の公用車への導入」と、「一般の方も利用可能な充電スタンドを県庁舎敷地内設置」が計上されました。

私も、1年前の25年2月議会の代表質問で、電気自動車などの次世代低公害車の普及について取り上げ
①県内の充電設備の整備状況
②電気自動車を公用車として導入
を質問いたしました。

過去のブログはこちらから

県内充電設備の答弁では、当時は「43基」でしたが、本日、自民党の林県議の質問の答弁では、「260基」となっており、この1年でずいぶん増えてきました。

しかしながら国の補助制度である「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」を受けて県が策定したビジョンでは目標を589基としております。
民間の設置補助を含めて活用すれば、ほぼイニシャルコストはかかりませんしランニングコストの軽減になります。
飲食業や小売業などあらゆる団体への普及にも期待したいところです。

また、県が率先して電気自動車を公用車として採用したことは、県内の市町村自治体や企業などへの普及に大きな影響がありますので大変にありがたいです。
走行距離が課題となるため、公用車としてどのように、そしてどこまで活用できるのかを含め、メリット・デメリットを検証しつつ、今後も県が環境や観光の促進の面でも大きく寄与することから普及に努めていただきたいと思います。

本ブログでも随時取り上げてきましたので、今後も引き続き力を入れて推進していきたいと思います。
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2014-02-28 : 実績 :
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再生可能エネルギーの推進

徳川四天王の一人、本多忠勝が城主として有名な「大多喜城」のある大多喜町。
県内の町村で最も広大な面積であり、その7割が森林で占めています。

その大多喜町には、昭和35年に廃止された旧東京電力老川発電所の跡地を有しており、その一部は現在も浄水所施設として利用されています。

この跡地を再利用すべく、「地球温暖化対策」「資源の有効活用」「災害時の非常用電源」、そして「観光資源としての地域活性化」を目的に、町営の小水力発電所として作られたのが『面白峡発電所』です。


養老川の栗又取水口から発電所まで水を運ぶトンネル(約2km)をそのまま活用し、導水管で45m下に水を落下させ、その勢いを利用して発電させる仕組みで、年間発電量は639,840KW(最大出力130KW/h)、一般家庭の約130世帯分に相当する規模となっております。

当初、設置を進めるにあたり水利権許可申請がネックとなっていたため、国では富田衆議院議員が、県では秋林県議を始め、私も平成25年2月県議会の代表質問で、県内の小水力発電の普及を促進するよう、その為の許可手続の簡素化や円滑化を図るべきと取り上げてきました。

本格供用への調整段階となっていることで本日、富田衆議院議員と県議団、そして地元の山田町議と共に現場視察に伺いました。
また同じときに東京からバスで団体の方々が見学に来られていました。

小水力は日本の自然条件に適したエネルギー源であり、地産池消を基本とした電力供給として期待されています。

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2014-02-22 : 動く :
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国づくりは人づくり

18日夕刻より、衆議院第一議員会館において、公明党次世代育成支援推進本部の会合に参加。

全国小規模保育協議会の駒崎弘樹理事長(認定NPO法人フローレンス代表理事)を迎え、現在国が2015年度に本格施行へ向けて設計を進めている「子ども子育て支援新制度」の現状と課題に対しての意見交換を行いました。

事業所内保育や小規模保育、家庭的保育や居宅訪問型保育などのいわゆる「地域型保育」に関し、現在の検討で新制度においては公的な災害共済給付制度の対象外となっており、待機児童解消のために期待されている地域型保育推進への足かせになりかねません。

また、新制度では量的拡充と質的改善を行っていくうえでの必要経費として、1兆1138億円と見積もられていますが、現状では7000億円の確保に留まり、残りの4000億円の財源確保が必要となっています。

国づくりは人づくり。急速に進んでいる少子高齢社会への対応には、まさに次世代育成に最も力を入れていかなければなりません。


P.S. 会合を終えたところ、地元の友党の小林鷹之代議士と偶然にもバッタリ遭遇しました!


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2014-02-19 : 動く :
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今なお必要なこと

年始の諸団体の新年会に参加の折、色々なご意見、ご要望を伺います。

いつもお世話になっている某先生から、東日本大震災による被害を受けた県外避難者の方々への情報提供や住宅支援、生活相談などを支援する福島県職員の県外駐在の設置において、周辺の都県自治体では受け入れ対応しているのに、千葉は対応していないので働きかけるよう要望を頂きました。

千葉県も津波や液状化など被災県であり、その対応に追われていた事など、結果として残念ながら今日まで県外駐在の受け入れが出来ていませんでした。

その他の事も含め県外避難者の受け入れや支援には千葉県としても様々な対応はこれまでにも行っておりますが、今回の要望を機に福島県に連携を取り、福島県からのニーズがあれば県外駐在設置を進める意向の回答を得ました。

これが実施されれば避難者の方々への支援がより細やかに対応できますので、様々なネットワークを駆使し、一人の声の実現に向け取り組んで参ります。
2014-02-18 : 動く :
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一歩前進、そしてここから!

包括ケア

昨日2/17衆議院予算委員会で、「社会保障・税と教育」をテーマとした集中審議が開催され、公明党からは、桝屋啓悟議員が質問に立ち、地域包括ケアシステムの構築・推進をはかる中で、不足する介護職人材確保として鍼灸師も機能訓練指導員に位置づけ活用をと提案されました。

厚労相からは、介護予防で鍼灸師に期待される部分もあり、今後議論すると答弁がなされました。


これまでに、鍼灸団体の役員を務める友人から要望を受け、富田茂之衆議院議員へとつなぎ、富田議員から政府(当時桝屋厚労副大臣)につなげていただき、政府要望や現場視察をしてきました。現場の実態把握と声を積み重ねたうえでの議会質問で、まさしく公明党ならではのネットワークを活かした取り組みです。

喜びと感謝など多くの反響の声をいただいております。
一歩前進。そしてまたここからが実現化へのスタートとして頑張っていきます。


以前、「政府要望時での約束が実現」と題したブログに当時の模様を掲載してます。



2014-02-18 : その他 :
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中小企業の活性化に向け

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千葉県中小企業家同友会と公明党千葉県本部との懇談会を開催。

同友会からは林副会長を始め6名の役員の方々、そして我が党は衆議院議員・富田茂之県本部代表と県議団7名が参加しました。

千葉県には、平成19年3月に「千葉県中小企業の振興に関する条例」が制定されていますが、それに基づいた戦略的でより具体的な取り組みを進めてほしいこと、またそれぞれの地域ごとの特性に見合った産業振興策と中小企業・小規模事業の活性化へのご要望を伺いました。

また、女性が活躍できる職場環境づくり、地元企業と若年求職者とのマッチング・教育との連携強化など、今後の企業活性への重要事項を確認し合いました。

非常に有益な提案も示されましたので、党の次世代育成支援推進本部で取り上げたり、県行政に働きかけていきたいと思います。
2014-02-10 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
公明党 党青年局次長
千葉県本部青年局長
県幹事、習志野総支部長
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
八千代東ライオンズクラブ所属
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、45歳。

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