横山 ひであき Official Blog

整備され安全性が向上

県道57号千葉鎌ケ谷松戸線の「実籾町3丁目交差点~実籾交差点」の区間は、道路改良・拡幅へ向けて用地買収等をこれまでも長い間進められてきていますが、供用されるまでにはまだまだ時間がかかる模様です。

この区間は歩道といえるような幅がなくて側溝の上を歩かなくてはならなく、車両がすぐそばを走る大変に危険な状況が続いています。

しかもその側溝も経年劣化しデコボコとなっているため、特に高齢者や児童の通学では危険性が増していました。

1年数か月前に沿道住民の方達から地域担当の真船和子市議へ要望が挙がりましたので、一緒に現地調査を行い、先ずは老朽化した側溝だけでも先に改善していただくよう県に粘り強く対応を求め続けてきました。

この度ようやく側溝の改修整備が実現されました!!

沿道の方から、「側溝のデコボコが解消され、つまずくことがなくなった。」と喜んでいただきました。

安全性向上へ一歩前進となりましたが、通学路としての安全性の向上のためにも今後とも早期に拡幅が実施されるよう推進していきたいと思います。
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当時の状況 ↑

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このように改善されました ↑

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2014-03-31 : 実績 :
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県内漁業に大きく影響

東京湾口の世界で最も船の往来が多いといわれる浦賀水道において、3/18に貨物船同士の衝突事故が発生。
乗組員1人が死亡、8人が行方不明となっています。

行方不明の方々が早期に発見されますと共に、亡くなられた方にご冥福をお祈りいたします。

沈没したパナマ船籍に積まれていた重油が流れ出て、富津市をはじめとする千葉県沿岸部に漂着し、漁業関係に大きな被害が発生しています。
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本日現地へ向かい、被害を受けた天羽漁業共同組合の方々から被害状況と要望をヒヤリング。
平木参議院議員と地元の藤川市議とともに、併せて友党自民党の吉本県議も同席され、県や国に解決と支援を早期に実施してもらうための様々な打ち合わせをいたしました。
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県や海上保安庁により懸命な流出除去作業が行われていますが、いまだ流出が続き、風向きによっては被害の拡大が懸念されている状況です。

さらに重油のみならず、沈没船のものと思われる残骸も流れてきています。
私の指さしているものが漂着物です。
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調査中に地域のご婦人から、漂着物が自宅近くにも流れてきているという新たな情報もあり、農林水産担当の阿部県議が即座に県へ連携しました。

あらゆる機関への素早い連携に努めます。

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2014-03-21 : 動く :
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震災から3年

東日本大震災三周年千葉県・旭市合同追悼式に参列で、3ヵ月ぶりに旭市へ。

国立劇場で行われた政府主催の追悼式と中継で結ばれ同時にスタート。
最後に遺族を始め出席者全員による献花で厳かに式を終えました。
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千葉県でもこの4月から災害公営住宅(復興住宅)の入居が開始されます。
33世帯が入居できる集合住宅で仮設住宅の隣接地に建設され、まさに今は建物周辺の整備が進められていました。
帰りがけに現場を見に行きました。
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3年前のこの日、私は政治の道を志し、地元での挨拶廻りをしていた最中でした。
すぐさま支援者や知人、そして家族などの安否確認をしながらも、全体の被害把握と被災者がいた場合の救済をと考え、市役所での情報収集や市内全域を駆け巡ったことを昨日のように思い起こしました。

震災とともに始まった政治活動で、まさにこの3年は復旧復興支援とともに自然災害対策に多くが費やされてきました。
まだまだ長い道のりですが、今後も現場に寄り添い一歩一歩前進だと、哀悼と決意の一日となりました。

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2011/3/19 山口代表と共に飯岡漁港にて。3/15に続いて2度目の旭市の現場入り。

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仮設住宅の建設当時の模様。

2014-03-11 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、46歳。

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