横山 ひであき Official Blog

第8回八千代ゆりのき台つつじ祭り

八千代市は、まちの中央を流れえる「新川」の両岸を始め周辺地域に千本桜があり、ここをシンボリックに市内全域で毎春きれいな桜が咲き誇ります。
その美しさはその後、”市の木”である「つつじ」へと変わり、ゴールデンウイーク期間ごろから市内は赤や白やピンクなどの満開のつつじの花で一杯となります。

13年前に、ゆりのき台地域の一部住人が、シンボルロードのゆりのき通りを美しくしようと、つつじの木を植栽し、5年の歳月をかけて育て、駅前を始め大通り両側約1.7kmずつなどに毎年素晴らしいつつじの花が満開になります。

このことを記念して毎年4月29日に地域住民が主催の『八千代ゆりのき台つつじ祭り』が盛大に開催されます。
私は毎年子供たちを連れて参加していますが、今年はオープニングセレモニーに来賓としても参加させていただきました。

オープニングは八千代高校「鼓組」の和太鼓演奏で始まり、萱田中学校の吹奏楽など19団体の参加、出店56、模擬店33で、来場者は年々増加しており、今回は35,000人以上という盛大なイベントとなりました。
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このつつじの木は、一部住人のボランティアが毎年、汗まみれ泥まみれになって維持管理して頂いており、心から敬意を表し感謝申し上げます。

「暮らしたいまち」として、”安心・安全”で、”きれい”で、”人々の交流が活発”なことが挙げられますが、正にゆりのき台はそれらを地域住民が主体となって取り組んでおり、各種団体や企業、そして自治体がサポートするという理想的な関係を構築しています。

これらが永く継承されるためにも、地元に住む多くの来場者の方々には、今後は一人でも多くの方が参加者側から主催者側として係わっていただけることを心から期待したいところです。

私も少しはお手伝いをと思い、千葉から『ちーばくん』を車に乗せてお祭りに連れてきました(笑)
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息子と娘は泥玉づくりに夢中になって取り組んでました!

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2014-04-30 : 会う :
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「ゾーン30」を学ぶ

車道幅員5.5メートル以上のいわゆる「幹線道路」における交通事故件数は、10年前との比較で34%も減少しています。
対して「生活道路」と考えられる車道幅員5.5メートル未満の道路での交通事故は、件数そのものは幹線道路に比して少ないのですが、減少率では18%に留まっています。

特に「生活道路」では、交通事故死傷者全体に占める歩行や自転車乗車の死傷者の割合が増加傾向です。

このことから生活道路対策の必要性が高まっており、警察庁では平成8年から「コミュニティー・ゾーン」対策の推進が図られ、更に平成23年からは「ゾーン30」が推進され、交通安全対策は「点」、「線」から「面(ゾーン)」での対策に期待されています。

「ゾーン30」は、新たな生活道路対策として平成28年度末までに全国で約3,000箇所の整備が目標とされ、千葉県では142箇所を目標にしています。
これまでに船橋市の本中山地区で本県初導入されたのを皮切りに、25年度末までに28箇所が導入済みです。

高齢者の安全及び通学路の安全対策を図るうえで対策の一環であるこの「ゾーン30」を学ぶため、本日八千代市議団と共に現地調査と研修会を行いました。

先ずは、この2月末に導入されたばかりの船橋市坪井の規制地区で現地視察。
船橋の石川県議と石崎幸雄市議と共に船橋市の担当の方々から導入の経緯と実施された対策内容を伺いました。
坪井地区での対策は大変有益なものが多くありました。

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午後からは場所を移し、県警の交通規制課及び八千代署交通課の方々から概要と今後の推進についてを伺いました。

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他市や他県での先進事例を学びながら、今後市議団と共に市内の安全対策推進を強化していきます!

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2014-04-02 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、46歳。

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