横山 ひであき Official Blog

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若者就労支援強化

若者の就労を支援している行政機関として認知度及び利用度が高いのが『ハローワーク』。
次いで、私たちも機能強化や周知に力を入れている『ジョブカフェ』が若者にも浸透し始め就職実績も拡大しています。

全国のジョブカフェの中でも『ジョブカフェちば』の懸命な取り組みは、様々な機会で大きく取り上げられていますし、実際の利用者からも大変好評を博しています。

これまでにもジョブカフェを千葉市や松戸市などなど設置個所を増やして欲しいといったご要望はたくさん戴いており、私も含め当会派でも、他党の会派議員からも議会でいくつか取り上げられてきています。

この間私は、厚労省の担当者にお会いした際にも、直接要望しました。

しかしながら限りある予算の中で設置個所だけを増やすことが国でも県でもなかなか難しい現状です。

そんな中、千葉の商工労働部局及びジョブカフェ関係者などが苦労を重ね知恵を絞り、若者人口数の多い東葛エリアでの利便性向上策として、柏市で出張版就労支援の ”定期開催” を、7月から開催することとなりました。


ジョブカフェちば出張版定期開催 in かしわ についてはこちらをクリック

3月に行われた、26年度千葉県予算委員会で、ジョブカフェの機能強化を質しました。
更に、「使い捨て」が疑われるいわゆるブラック企業対策として、未然防止の意味からも、労働全般の知識を身につけさせることや、就職後いつでも相談に応じられる相談機関について周知することも大事であることから、ジョブカフェちばのサイトに、「就職を控えた学生や若者向けのわかりやすい労働法のハンドブック」や、労働相談センターのウェブページをリンクすることを要望したところ、すぐさま対応していただけました!!


ジョブカフェちばの労働相談リンクページはこちらからクリック

細かなことですが、こういった痒い所に手が届く的なサービスが若者の職業的自立に大いに役立っています。

早速喜びの声を頂いております。是非この情報の拡散にご協力をお願いいたします。
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2014-06-13 : 実績 :
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生涯を通じたキャリア形成の支援が必要

『かしわ地域若者サポートステーション』を受託運営している「NPO法人キャリアデザイン研究所」の山口理事長にお会いし、若者の自立や就労支援について意見交換致しました。

地域若者サポートステーション(通称:サポステ)は、不登校児童生徒や高校・ 大学の中退者、無業者、ひきこもり等のほか発達の障がいを持った若者など、自立が困難な方やその保護者に対して、相談・就学・就労を支援しています。
千葉県ではこの4月に松戸市に『まつどサポステ』が開設したことで、県内8か所体制となっています。

ちばサポステについて詳しくはこちらをクリック


少子化社会の中で若者施策は強化されていますが、自立に苦しんでいる方が私たちの想像以上に多いのが実情です。

これまでにも教育や労働、福祉、医療、警察など、様々な行政機関並びに民間支援団体が懸命なる支援を行ってきていますが、若者を取り巻く問題はより複雑化・多様化しています。
個別での対応では難しくなり充分な対応が出来なくなってきており、行政間および民間も交えた有機的な連携での支援が急ぎ求められています。

なぜならば、ニートやひきこもりなどの無業者は若者世代に増加しているだけではなくなり、今では40代以上にも増えているからです。
この中高年齢層にも広がりを見せている自立が困難な方々への支援にも力を入れなければ、そのまま生活保護受給者がますます増える一因にもなり得ています。

最新の状況をみると、生活保護受給者は、215万5218人。そのうち、「その他世帯(いわゆる稼働年齢層)」は約29万世帯と全体の18.5%にまで増加し続けてます。2000年では全体の7.4%でしたので倍以上になっています。

若年者の定義は15~39歳ですので、若者に対する就労や自立等の支援は基本的には定義の年齢範囲内となります。(実際現場ではもう少し上の年齢の方も面倒を見ていらっしゃいますが…)
そうすると、高齢化した自立が困難な方はどこが支援するのか、これまで支援してきた機関はどこに引き継げばよいのか、明確なところがないのです。

なるべく年齢の低い早い段階からの支援、未然防止とともに、高齢化した方への継続的な支援をどうしていくのか。少子化で生産年齢層が減っている中、この問題は最重要課題の一つです。
議会を通じ県行政にも支援の在り方を訴えていくと共に、国にも現場課題を伝えていきます。
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2014-06-13 : 会う :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
公明党 党青年局次長
千葉県本部青年局長
県幹事、習志野総支部長
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
八千代東ライオンズクラブ所属
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、45歳。

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