横山 ひであき Official Blog

「がん」や「生活習慣病」の対策促進へ!

本日(2014/7/19)の千葉日報一面に、千葉県と協会けんぽ千葉支部が包括協定を締結した記事が掲載されました。

現在、高齢化の急速な進展に伴い、疾病全体に占める『がん』や、心臓病、脳卒中、糖尿病などのいわゆる『生活習慣病』の割合が増加。また、死亡原因でも生活習慣病が約6割を占めています。

また、生活習慣病の発症前の段階である『メタボリックシンドローム』が強く疑われる者と、予備群と考えられる者を合わせた割合は、男女とも40歳以上では高く、男性では2人に1人、女性では5人に1人の割合に達しております。

早期発見・治療でいつまでも健康で安心な生活ができること、そして医療費などを抑制する効果からも、日頃の『健診』受診が欠かせません。
そこで今回、県民の健康づくりを目的に協定が結ばれました。

主な締結内容は、特定健診の受診促進を連携すること、受診者データを相互に分析してがん、生活習慣病対策に活かすというもので、これにより地域保健のより詳細な状況把握と対策が可能となります。

包括協定の内容 ←こちらをクリック

この地域保健の推進については、私が25年(2013年)2月県議会の代表質問で取り上げ、
①特定健康診査受診率向上へどのように取り組んでいるのか
②特定健康診査データをどのように活用しているのか
を質問し、
「協会けんぽ」の健康診査データの活用をするべく、匿名化処理をしたうえで、個人データの提供を受けられるよう協定を結ぶよう
に要望しました。

25年2月議会代表質問 ←こちらをクリック

私も40代の一人で、メタボが結構気になっています。きちんと受診して健康管理に気を付けていきます。
協会けんぽとの包括協定
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2014-07-19 : 実績 :
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完成!!!

八千代市の中央を南北に流れるシンボルリバー ”新川” の両岸に、県立の広域公園の整備が進められていますが、その村上側敷地内に、「新川周辺地区都市再生整備計画」の提案事業である『八千代市総合グラウンド』と『市立中央図書館&ギャラリー』の複合施設の建設が急ピッチで行われています。

先行して『総合グラウンド』がようやく完成を迎え、内覧会に参加をしてきました。

完成イメージと施設概要(市ホームページより) ←こちらをクリック

予算の削減で当初の予定から随分と機能縮小を余儀なくされてますが、しかしながらとても立派なスポーツ施設が出来上がりました。障害のある人もそうでない人も使えるような配慮もなされています。

ハコモノは否定されがちですが、少子高齢化の中でこういった施設をしっかりと活用し、市民の生涯スポーツの普及を図ることが、病気や介護の予防に資すると共に、生きがいづくりにもつながっていきます。
ひいては医療や介護費の軽減につながることが期待もできますので、トータルで見れば決して無駄だと一概には言えないのではないでしょうか。
むしろしっかりとした活用方法を注視し続けていくべきです。

更には、この施設を6年後の東京オリンピック・パラリンピックでの練習拠点として、特に海外のチームに活用していただきたいと考えてます。
日本は観光資源のポテンシャルが高いので世界から注目されてます。特に東南アジアから人気が高いので、選手であれ観光客であれ日本に来て、そして八千代市に来てくれれば、今はSNSなどで情報拡散されるのでそのつながりの訪問者が見込めますし、五輪後でもリピーターが期待できます。
都内からも成田空港からも近いし電車一本で来れるという位置的優位性をがっちりとアピールしていくべきです!


健康増進面と観光面で活用できるようにしていくには、施設そのものや周辺環境でいくつか改善すべき課題が見えてきましたので改善へ市議団と連携プレーで取り組んでいきたいと思います。
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2014-07-18 : 動く :
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医工連携動き出す!

今後高い成長と雇用創出が見込める、医療・介護・健康関連産業を日本の成長戦略のひとつに挙げて国では育成に力を入れておりますが、本県においてもこの分野を千葉の未来を支える産業の柱にするべく取組が進められています。

千葉県の中で「医療」と「ものづくり」のそれぞれに有しているポテンシャルをきちんと活かすために、「医工連携」プロジェクトが始動致しました。
その名も ”C-square”(シースクエア)。
千葉県、国立がん研究センター、千葉大学、千葉県産業振興センターの4者が連携し、臨床現場の『ニーズ』と、ものづくり中小企業の『シーズ』との出会いの場の創出で、新しい製品の開発・製造を目指しています。

そのはじめてのシンポジウム『C-square EXPO』が東葛テクノプラザで開催されるとの事で参加してきました。

医工連携は既に他の自治体でも力を入れて進めていますが、「千葉の優位性とポテンシャルは他に負けない大きな可能性がある」こと、そして、「例えばがん治療は医者だけで治す時代は終わった。これからは様々な発想や技術を持った人たちの英知を集め、日本初の新しいがん治療を創る。C-squareをその第一歩にして行きたい。」との主催側からの力強い発表がありました。

私もこの分野には大きな関心を持っていて、広島県など他県に視察に行ったり、25年12月に議会質問に取り上げて、医工連携を推進しております。

25年12月議会 会議録

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2014-07-11 : 実績 :
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2014クールアース・デー 千葉県青年局街頭

本日は、千葉市花見川団地中央公園、八千代緑が丘駅、松戸市の新八柱駅と新松戸駅の4か所において、千葉県公明党青年局の主催で、「クールアース・デー街頭」を行い、地球温暖化防止や節電、ライトダウン(消灯)などを呼びかけました。

 この「クールアース・デー」は2008年に公明党が創設を主張し、実現したものです。
2014年度は、「ライトダウンする夜は、みんなが地球を想う夜。」をスローガンに、6月21日(土)から7月7日(月)までの間を啓発期間としており、また、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)の両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として一斉消灯を行う日となってます。

買い物客や道行く人に、「一人一人の小さな努力が大きな成果を生む」と訴え、節電への協力を呼び掛けました。
そして公明党千葉県議団として環境保全や省エネ・節電対策、温暖化対策・再生可能エネルギーの推進などのこれまでの取り組みや実績などを訴えました。

各開催地ごとの地元先輩議員も多く駆けつけて、総勢で24名の議員にご協力いただき、そして各地で多くの党員や支持者の皆様にご声援を頂きました。
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2014-07-06 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

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