横山 ひであき Official Blog

災害時における千葉県行政書士会との応援協定の締結について

平成29年8月22日(火)に千葉県では、罹災証明書の発行など、災害時に必要となる各種申請手続等について、行政書士の支援による被災者の負担軽減を目的に、千葉県行政書士会と『被災者支援に関する応援協定』を締結しました。

これについては、我が会派が昨年の6月議会で、熊本地震の際に罹災証明書等の発行の遅れが課題になった事を踏まえ、被災者の負担軽減及び被災市町村における事務の効率化を図るためにも行政書士など専門家の活用を提案した被災者支援についてを質問で取り上げてきました。

また立て続けに、私も昨年9月議会で、市町村の罹災証明書発行業務がスムーズに行われるよう県の支援はどうかを質問してきました。

当時の答弁は、他の自治体の動向などをみながら研究していくと、けんもほろろでしたが、1年がかりでようやく今回の協定締結が実現できました!!


県議団ではこれまで千葉県独自の被災者生活再建支援制度の創設や、災害時の救急・消防など緊急車両の燃料確保のために県と石油連盟・石油商業組合など災害協定の締結など防災力の向上をリードしてきました。
災害対応は行政と専門的な多様な主体との協働こそが大事であり、今後も現場の声をカタチにしていきます!

p8220081.jpg



スポンサーサイト
2017-08-24 : 実績 :
Pagetop

性犯罪被害ワンストップ支援センターを実現!

全国の警察で、性犯罪被害者が相談しやすい環境を整備するため、全国共通の短縮ダイヤルの運用が8月3日から開始されました。
番号は、

「#8103」(ハートさん)

千葉県においては、この短縮ダイヤルで千葉県警察本部の「女性被害110番」につながります。
このような相談しやすい環境の整備推進で、被害の潜在化防止が期待されます。


これまで犯罪被害の中でも特に性犯罪・性暴力に関しては、犯罪の性質や社会的認知の低さなどから、被害に遭っても相談や訴訟など誰かに打ち明けることにためらい、多くの方が泣き寝入りするなど、潜在化していました。

しかしながら近年、犯罪被害者を取り巻く状況は、被害者の訴訟参加制度や性犯罪被害者への対応強化など、110年ぶりの法改正も含め、被害者の立場をより重視する方向に変化してきています。

千葉県においてもこれまで以上に相談者が安心して相談できるよう「千葉犯罪被害者支援センター(CVS)」と「千葉性暴力被害支援センターちさと」が軸となり、相談者に寄り添いながら各種関係団体と連携して、きめ細やかでかつ総合的な支援が受けられる体制となる

『千葉県 性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター』

が10月を目途に開設されることになりました‼

このワンストップ支援センターの設置について、私は平成25年の12月県議会の代表質問で初めて取り上げました。
会派で「ちさと」へ視察したり、他県の調査も行うなど現場の状況を学びながら何度も議会で設置を質問してきました。
そしてようやく約4年がかりで本県でのワンストップ支援センターの設置が実現の運びとなりました!!!
6月定例県議会の補正予算が可決され、支援センターへの財政支援や広報、そして関係者への研修会開催などが行われるようになります。

何より被害が無くなっていくことが大事です。その為にもまずは誰かに相談しやすい、そしてきちんと専門家に処置してもらえる環境の整備を進めていくことが最も大事であり、そして社会全体で認識を広め、予防や対策を強化していかなければなりません。
泣き寝入りするなど、苦しんでいる人に光が届くよう、体制の充実を引続き進めていきます。
yjimage.jpg

2017-08-05 : 実績 :
Pagetop
ホーム

プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

メールマガジン


QR