横山 ひであき Official Blog

初・代表質問

平成25年2月定例会が、1月24日から開会。
1月30日から2月6日まで順次代表・一般質問が行われます。
その中で、31日が公明党の代表質問の機会であり、今回私が初めての代表質問に立ちました。
大変緊張して間をとる余裕がありませんでしたが、なんとか大役を無事に終えました。

千葉日報記事
千葉日報の記事

この模様は、千葉テレビでも生中継され、多くの方々が視聴していただいていて、多くの叱咤激励を頂きました。
大変に感謝しております。

さて、「東葉高速鉄道」についての質問を行いました。
24年度決算の見通しについては、
本年度は輸送人員が前年度比90万人増の4882万人、輸送収入も2億円増の約145億円になる見込みとなり、また、駅設備の保守委託契約の見直しや定期券発売所の直営化などで約7500万円の経費削減を図ってきて、その結果、約6億円の純利益を計上し、3期連続の黒字となる見通しとのことです。

また、通学定期割引率の引き上げについては、
現在会社において、経営状況を踏まえ、通学定期の割引率拡大が可能かどうか検討しており、県としても子育て世代の負担軽減との観点から重要な課題であると認識しており、よって今後自立支援委員会において会社が検討している内容を検証すると答弁がありました。

これまで様々な議員が運賃の値下げや定期の割引率拡大について議会で取り上げてきましたが、「経営の安定化」が最重要事項であるとだけの答弁が繰り返されてきました。
しかしこれまでの多くの方々の声や、社会状況の変化などで、会社側が通学定期割引率の引き上げを検討し始めたことによって、ようやく一歩前進の兆しが見え始めました。

私は他に、経営安定化と利便性向上にむけた新たな経費削減の取り組みとして、八千代緑が丘駅近くの車両基地内の広大な未利用地に、例えば太陽光発電など再生可能エネルギーを導入して、電車の走行にかかわる電力や各駅舎で使用される電力に融通して、消費電力がまかなえるような省電力化を進めるよう提案しました。

県としても、高架下の店舗開発や車両基地内の未利用地の有効活用などの検討について、会社に対し働き掛けると前向きな答弁となりました。

現在は景気の低迷で、長期債務の金利が低水準で推移し、支払利息が減少していることから黒字となっていますが、今後景気の回復で金利上昇ともなれば、再び赤字になりかねません。
そうならないためにも、また一日も早く運賃の値下げ、とくに自己負担が大きい通学定期の割引率引き上げを実現するためにも、今後とも様々提案を織り交ぜながら取り組んでまいります。


代表質問の項目は以下の通りです。

1.知事の政治姿勢について
(1)開かれた県政の推進について
(2)県政の課題認識について
(3)若者対策について
(4)オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致について
2.行政改革について
3.防災危機管理について
4.医療・福祉問題について
(1)救命救急センターの設置について
(2)地域保健対策について
(3)千葉県国民健康保険財政安定化等支援方針について
(4)エイズ対策について
5.新エネルギーの導入促進について
6.次世代自動車(EV・PHV車)の普及促進について
7.農業問題について
8.水道事業について
9.教育問題について
(1)通学路の安全対策について
(2)公立学校施設の非構造部材の耐震対策について
(3)いじめについて
(4)体罰の問題について
10.性犯罪・性暴力被害者対策について
11.防犯カメラについて
12.東葉高速鉄道について
13.その他

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千葉県議会 インターネット中継(動画が確認出来ます)
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2013-02-01 : 議会質問 :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

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