横山 ひであき Official Blog

再生可能エネルギーの推進

徳川四天王の一人、本多忠勝が城主として有名な「大多喜城」のある大多喜町。
県内の町村で最も広大な面積であり、その7割が森林で占めています。

その大多喜町には、昭和35年に廃止された旧東京電力老川発電所の跡地を有しており、その一部は現在も浄水所施設として利用されています。

この跡地を再利用すべく、「地球温暖化対策」「資源の有効活用」「災害時の非常用電源」、そして「観光資源としての地域活性化」を目的に、町営の小水力発電所として作られたのが『面白峡発電所』です。


養老川の栗又取水口から発電所まで水を運ぶトンネル(約2km)をそのまま活用し、導水管で45m下に水を落下させ、その勢いを利用して発電させる仕組みで、年間発電量は639,840KW(最大出力130KW/h)、一般家庭の約130世帯分に相当する規模となっております。

当初、設置を進めるにあたり水利権許可申請がネックとなっていたため、国では富田衆議院議員が、県では秋林県議を始め、私も平成25年2月県議会の代表質問で、県内の小水力発電の普及を促進するよう、その為の許可手続の簡素化や円滑化を図るべきと取り上げてきました。

本格供用への調整段階となっていることで本日、富田衆議院議員と県議団、そして地元の山田町議と共に現場視察に伺いました。
また同じときに東京からバスで団体の方々が見学に来られていました。

小水力は日本の自然条件に適したエネルギー源であり、地産池消を基本とした電力供給として期待されています。

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2014-02-22 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

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