横山 ひであき Official Blog

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「ゾーン30」を学ぶ

車道幅員5.5メートル以上のいわゆる「幹線道路」における交通事故件数は、10年前との比較で34%も減少しています。
対して「生活道路」と考えられる車道幅員5.5メートル未満の道路での交通事故は、件数そのものは幹線道路に比して少ないのですが、減少率では18%に留まっています。

特に「生活道路」では、交通事故死傷者全体に占める歩行や自転車乗車の死傷者の割合が増加傾向です。

このことから生活道路対策の必要性が高まっており、警察庁では平成8年から「コミュニティー・ゾーン」対策の推進が図られ、更に平成23年からは「ゾーン30」が推進され、交通安全対策は「点」、「線」から「面(ゾーン)」での対策に期待されています。

「ゾーン30」は、新たな生活道路対策として平成28年度末までに全国で約3,000箇所の整備が目標とされ、千葉県では142箇所を目標にしています。
これまでに船橋市の本中山地区で本県初導入されたのを皮切りに、25年度末までに28箇所が導入済みです。

高齢者の安全及び通学路の安全対策を図るうえで対策の一環であるこの「ゾーン30」を学ぶため、本日八千代市議団と共に現地調査と研修会を行いました。

先ずは、この2月末に導入されたばかりの船橋市坪井の規制地区で現地視察。
船橋の石川県議と石崎幸雄市議と共に船橋市の担当の方々から導入の経緯と実施された対策内容を伺いました。
坪井地区での対策は大変有益なものが多くありました。

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午後からは場所を移し、県警の交通規制課及び八千代署交通課の方々から概要と今後の推進についてを伺いました。

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他市や他県での先進事例を学びながら、今後市議団と共に市内の安全対策推進を強化していきます!

6月県議会定例会の代表質問で、石川信一議員が「ゾーン30」推進を取り上げ質しました。
今後も県内各地へ早期に、そして地元に本当に有益な場所での導入を現場主義に則り進めていきます!

25年度末までの整備済み28箇所のリストが手に入りました。
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2014-04-02 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

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