横山 ひであき Official Blog

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地方創生への交付金の積極活用を!

国の26年度補正予算案で注目されているのが、「地域住民生活等緊急支援のための交付金」です。

内容は個人消費を下支えする「地域消費喚起・生活支援型」(2500億円)と、地方の活性化につなげる「地方創生先行型」(1700億円)の2種類となり、この交付金で地域活性化に向けた自治体の取り組みを後押しするとしています。

「地域消費喚起・生活支援型」では、プレミアム付き商品券の発行や、ふるさとの名産品や特定地域の旅行に使用できる「ふるさと名物商品・旅行券」の販売を補助するとされています。
さらに、低所得者対策として、灯油購入の助成とか、日常生活に利用できる商品・サービス購入券の発行を支援することにも活用できます。
また、子どもが多い世帯向けには、プレミアム付き商品券の特典を上乗せしたり、一時保育や予防接種などに利用できる子育て応援券を配布する事業の後押しも可能となっております。

一方、「地方創生先行型」は、地方創生に向けた市町村の「地方版総合戦略」の早期策定を財政面から援助するものです。
中堅・小規模企業が大都市の経験豊かな人材を半年程度“お試し”で受け入れる際の費用の半額を助成してU・I・Jターンを促したり、地域への若者の定着を支援するため、仕事や生活の情報を一元的に収集・提供する「地域しごと支援センター」の整備の推進も挙げられています。
更に、自治体による外国企業誘致のためのセミナーを支援したり、観光振興に向けた無料の無線通信「Wi―Fi(ワイファイ)」設置や多言語表示、バリアフリー化への取り組みを補助するとされています。

これら交付対象となる事業は、上記の例に限定されず、ある程度自由に設計が可能で、自治体の実施計画の提出期限は3月上旬予定であることから、八千代市市議団と協議し、本市においても市民生活の向上のために、国の補正予算の積極的な活用を図るべきとする緊急提言書を市長に提出致しました。
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2015-01-30 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
公明党 党青年局次長
千葉県本部青年局長
県幹事、習志野総支部長
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
八千代東ライオンズクラブ所属
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、45歳。

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