横山 ひであき Official Blog

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3.11東日本大震災4周年

東日本大震災から丸4年が経ちました。震災で犠牲になられた方々にご冥福をお祈り申し上げます。

今日は、地元の「やちよ絵手紙の森美術館」の館長夫妻より、この夏に復興支援で岩手県大船渡市にて移動美術館を開催するので協力してほしいとのご要望をいただき、その第一回の役員会に参加しました。

IMG_2043.jpg


震災当日、私は政治の道を目指し、市内を駆け巡っていた最中でした。
震災からの復旧・復興対策・支援が政治家としてのスタートとなったため、今でも強烈なインパクトとして残っています。

我が千葉県も津波や液状化などの被災県であり、何度も被災現場に行っては現地の方の様々な要望を受けて、議会で取り上げ対応してきました。

また福島県の警戒区域・計画的避難区域から避難してきた6つの障がい者(児)施設の280名が千葉県鴨川市にある県有宿泊施設「鴨川青年の家」に避難されていて、その関係者からのご相談で三度訪問しました。
政党代表級の国会議員など多くの議員が訪れては要望したけど全て梨の礫だと嘆かれていました。
それは、早く故郷に帰りたいのだが、施設再建までの仮設住宅において、一般的なプレハブタイプでは障がい者(児)たちがまともに暮らせないので、要望に応じたタイプのものを検討してほしいというものでした。
私はすぐさま富田茂之衆議院議員、高木美智代衆議院議員へつなぎ、厚労省に粘り強く交渉してもらい、何とか対応していただくことが出来たことで皆さんが順次戻ることが出来ました。

県外に避難されている方々の復興支援手続きのために、現地からの自治体派遣職員の受け入れを千葉県だけが対応しておらず、都内まで出向かないといけないとのご意見を聞き、本県内にも受入体制を整えさせました。

震災を風化させないための取組も要望してきました。

そして岩手・宮城・福島にもこれまで3度行ってきました。

復興はまだまだ時間がかかります。これからもできる限り寄り添ってあらゆる支援を積極的に行ってまいります。

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2015-03-12 : 動く :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
公明党 党青年局次長
千葉県本部青年局長
県幹事、習志野総支部長
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
八千代東ライオンズクラブ所属
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、45歳。

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