横山 ひであき Official Blog

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『横山ひであきメールマガジン』vol.09 【高齢者が安心して暮らせる街に】

今月1日(日)、八千代市の市民会館で公明党のフォーラムが行われました。

その折、多くの皆さまから温かなエールをいただき、勇気百倍。

当日は雨天にもかかわらず、ご高齢の方々も参加してくださり、大感動いたしました。

人生の大先輩の方々が、安心して暮らせる千葉県にしていこうと、今、決意を新たにしています。


さて、10年後の2025年、約700万人になると言われている症状があります。それが「認知症」です。

一説には65歳以上の5人に1人が認知症患者になるとも予想されており、決して他人事ではありません。

実は、私の祖母も認知症を患っていたため、身内の介護の大変さは、よく分かっているつもりです。


その上で、より一層、認知症についての理解を深めようと、昨年、公明党県議団で講師をお招きして「認知症サポーター養成講座」を受講し、私もサポーターの一員になりました。

認知症サポーターとは、認知症に関する正しい知識と理解を身に付けた人のことです。特別になにかの活動を要求されるわけではありませんが、認知症サポーターが、日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、その人の尊厳を損なうことなく、適切な対応をすることが、認知症の人と認知症の人を介護する家族の支えになります。


八千代市でも、10名以上の団体やグループ等から講座開催の依頼があった場合は、随時実施してますので担当窓口にお問い合わせください。

養成講座を受けるだけで、どなたでも認知症サポーターになることができます。

講座を受講し、改めて認知症患者の立場に立つことや尊厳を守ることの大切さを学びました。

同時に、認知症予防を学ぶこともできます。

私は県の職員もサポーター講座を受講をして理解を深め、全庁的支援体制の促進を訴えています。

今後、サポーターが増え、認知症についての理解が進むよう、積極的に働きかけていきたいと思います。


先ごろ、認知症に対する国の政策として、「適切な医療・介護の提供」など7つの柱を掲げ、世界のモデルとなる取り組みを進めることが発表されました。

公明党が先頭に立って、この政策を推し進め、高齢社会ならぬ、”幸齢社会”の実現へ力を尽くしてまいります。

先ほど記した認知症サポーターになると、その証しとしてオレンジ色のリングが渡されます。

この暖色のオレンジリングのように、今後とも「横山ひであき」は、人に優しいぬくもりのある街づくりを進めてまいります。

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2015-03-09 : メルマガバックナンバー :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理

千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、47歳。

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