横山 ひであき Official Blog

『横山ひであきメールマガジン』vol.10 【震災復興に尽力】

卒園式や卒業式のシーズンを迎え、私もいくつかの式典に出席させていただいております。
新たなステージに羽ばたく皆さんにエールを送るとともに、保護者の皆さまに心からの祝福を申し上げます。おめでとうございます。

さて、このほど地元の「やちよ絵手紙の森美術館」の館長ご夫妻より、この夏に東日本大震災の復興支援として、岩手県大船渡市にて移動美術館を開催するので協力してほしいとのご要望をいただき、第1回役員会に参加してまいりました。

4年前の震災当日、私は政治の道を目指し、市内を駆け巡っていた最中でした。
震災からの復旧・復興対策・支援が政治家としてのスタートとなったため、今でも強烈なインパクトとして残っています。

我が千葉県も津波や液状化などの被災県であり、これまで、何度も被災現場に行っては、現地の方の様々な要望を受けて、議会で取り上げ対応してまいりました。

福島県の警戒区域・計画的避難区域から避難してきた6つの障がい者(児)施設の280名が、鴨川市にある県有宿泊施設「鴨川青年の家」に滞在されていたことから、関係者のご相談をうかがいに3度訪問もいたしました。

そこでうかがったお話として、政党代表級の国会議員など、多くの議員が来たけれど、要望したことは全て梨のつぶてだったとお話されていたことを忘れることはできません。

ご要望の中身は、早く故郷に帰りたいが、施設再建までの仮設住宅において、一般的なプレハブタイプでは障がい者(児)たちがまともに暮らせないので、要望に応じたタイプのものを検討してほしいというものでした。

私は、すぐさま富田茂之衆議院議員、高木美智代衆議院議員へつなぎ、厚労省に粘り強く交渉。何とか対応してもらえ、皆さんが順次戻ることができたのです。

また、県外に避難されている方々の復興支援手続きに伴う、現地からの自治体派遣職員の受け入れですが、当時、千葉県だけ対応していませんでした。

よって、わざわざ都内まで出向かないといけないとのご意見があり、本県内にも受入体制を整えさせました。
この他、震災を風化させないための取り組みも強く要望し、岩手・宮城・福島にも3度行ってきました。

これまで公明党の提案で、(1)「復興庁」の設置(2)「復興債」の発行(3)「復興特区」の創設など、復興に必要な組織と財源、手法の三つを明確にし、復興基本法を成立させました。

とはいえ、復興にはまだまだ時間がかかります。これからも私は、徹して被災者の皆さまに寄り添い、あらゆる支援を積極的に行っていく決意です。

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2015-03-20 : メルマガバックナンバー :
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プロフィール





【プロフィール】
横山 秀明
党県幹事長代理
千葉県議会商工労働企業常任委員
八千代市体育協会・顧問
習志野健康福祉センター運営協議会委員
琴城流大正琴振興会千葉支部顧問

明海大学経済学部卒/千葉県出身
住所:〒276-0045
八千代市大和田309-167
連絡先:
TEL:047-419-8305
FAX:047-419-6614
昭和45年4月生まれ、46歳。

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